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千葉県船橋市の非公認ゆるキャラ・ふなっしーが3月24日、「笑っていいとも!」(フジテレビ系)月曜準レギュラーとしての役目を終えた。「本当にうれしかったなっしー」と涙声で番組への感謝を述べた。


サムネイル
(UNIVERSAL MUSIC JAPAN・ふなっしー公式ページより)


ふなっしーと東進ハイスクール講師・林修さん、漫画家・久保ミツロウさんが3月24日放送回で同番組での出番を終えた。
観客、出演者からは温かな拍手が送られ、ふなっしーは、「本当にありがとうございました」と何度もおじぎ。喜びがこみ上げたのか、両手を広げてタモリに駆け寄ったが、残念ながら後ずさりされてしまった。


「ありがとう。本当にうれしかったなっしー。ありがとうございましたなっしー」と語るふなっしーの声はどこかくぐもっている。香取は「本当に泣いてる」と驚きを示し、さまぁ~ず・三村マサカズは「ふなっしーは泣いてないけど、中(の人)が泣いてる」と茶化していた。


ふなっしーは2013年10月に月曜日の準レギュラーに就任。半年足らずの短い間ではあったが、梨の妖精にとっても「いいとも」に関われたというのは、大きな事件だったようだ。


なお、ふなっしーは過去に「初めて買ったCDはディープ・パープルの『マシン・ヘッド』」「ドラゴンボールが好きだった」などと発言している。


「いいとも」への思い入れの強さといい、1875歳の梨の妖精といっても趣味嗜好(しこう)は30代後半の男性に近いのかもしれない。


(文/原田美紗@HEW)

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