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「あ、この人いいな」と思ったときに真っ先に気になるのは、今現在そのお相手がフリーなのか否か。ストレートに聞くのはちょっとためらってしまいますが、だからと言って、ぼんやりしていたら他の誰かに取られちゃうかも!
気になる異性に恋人がいるのかいないのか、皆さんはどうやって探っているのでしょうか。20代の男女に聞きました。

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■アンテナを張って観察&調査
「一番わかりやすいのは指輪(ペアリング)をしているかしていないか。アクセサリー類は恋人にプレゼントとしてもらう確率が高いから、『それ、かわいいね。どこで買ったの?』なんて聞いてみると自分で買ったものなのか、恋人からもらったものなのかが自然と分かる」(27歳/男性)

「気になる人が仲の良い男友達や同僚と話しているときは、聞き耳を立てています。『最近カノジョとどうなの?』みたいな会話が聞こえるかもしれないし......。聞きたくないけど!」(24歳/女性)

 直接聞く勇気はないから、五感をフルに活用してとにかく情報収集するという意見。確かに持ち物や会話の内容から推測することは簡単かもしれません。ですが、あんまりジロジロ見ていると怪しまれてしまうので、リサーチはさり気なくほどほどに!

■恋人がいる前提で話をする
「気になる女の子が『○○に行きたい!』と言ったとき、『そんなの彼氏と行けば良いじゃん』と真顔でクールに返しつつも『え? いないよ?』って言う返事を心の底から待っています」(30歳/男性)

「デパートの化粧品売り場でもらった試供品を『○○さんのカノジョって、こういうの使います?』と恋人がいるかどうか探るつもりで渡してみたら、『おー! ありがとう!』と満面の笑みで受け取られて泣きそうになった。でも笑顔はやっぱりすてきでした」(28歳/女性)

 会話の糸口から探っていくという"隠密派"の意見。あくまで恋人がいる前提で話を進めていくようですが、実際に相手に恋人がいるとわかってしまったときのショックは計り知れなそうです。

■インターネットは恋の味方?
「仕事関係の飲み会でめちゃくちゃタイプな女の子を発見し、あいさつがてらスマートに名刺を交換し、フルネームを確認。『あ、ごめん。ちょっと電話』とさっそうと席を立ち、トイレへ直行してFacebookに『交際中』の文字がないか、即座に確認しました」(29歳/男性)

「TwitterやFacebookは連絡先を聞くよりも気軽に聞けるし、相手の交友関係も知れるから恋人の有無を探るにはもって来い。でも、タイムラインをさかのぼって誰とリプライを送り合っているか、それっぽい女はいないかと血眼になっている自分の姿はあまり想像したくありません」(22歳/女性)

 SNSから探るという方法が徐々に一般的に。恋人の有無だけではなく「趣味や趣向もわかるから、話のネタもできるし一石二鳥」と言う意見もありました。

■やっぱりストレートに聞くが一番!
「友達に聞き回られたりすると、なんだか探られているみたいで自分だったらあまりいい気分がしない。気になる子が出来たらストレートに『カレシいるの?』と聞いちゃいます。それに、もしも自分が女の子から『カノジョいるの?』と聞かれたらドキッとするし、嫌な気はしないので」(32歳/男性)

 コソコソ探られたら嫌、直球でぶつかって来てほしい! と言う気持ちにも一理あり。多少なりとも自分が相手に好意を持っていることも伝わるし、展開によっては吉と出る可能性も。

■嫌な気分にはさせないように、ちょっぴりあざとく攻めてみる
「『今日の服装、格好良いね』『そのお財布ステキ!』なんて相手のファッションや持ち物をさり気なく褒めながら『カノジョに選んでもらったの?』と聞くのが一連の流れです。褒められて嫌な気分はしませんよね?」(31歳/女性)

「一緒にお食事に行く約束をなんとしてでも取り付けます。その場でお酒を軽~く一杯、二杯......。ちょっぴり酔ったフリをしながら『○○さんと一緒にいられるなんて、カノジョさんは幸せ者だなあ』とさみしげな笑顔でつぶやきます。うまく行けばそのまま付き合えますよ!」(27歳/女性)

 なんて大胆な意見! ちょっぴり難易度が高そうな探り方ですが、グッときてしまう気持ちもわかります......。


奥手派から大胆派まで、さまざまな意見が出揃(そろ)いましたが、相手の年齢や親密度によって、きっとアプローチの仕方は千差万別。じっくりとリサーチしつつも、ときには大胆になってみる必要があるかもしれませんね。
ステキな方に出会えたときは、ぜひ参考にしてみてください。皆さんの恋が無事に成就しますように。

(サカイエヒタ+プレスラボ)

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