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プレゼントを渡すときは相手の反応が気になるもの。もちろん喜んでもらうのが一番ですが、ときにはうまく行かないこともあるはず。20~30代の女性150人に、「彼氏の反応がイマイチだったプレゼント」を聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■ブランドの財布

「品物の額が高すぎたようで、純粋に焦っていた。彼氏としては『男である自分の方が高い物をプレゼントしたい』という思いがあったらしく、自分もそこに対する配慮が欠けていた」(26歳)

 彼女の誕生日が後ならどうにか挽回のチャンスがありますが、彼氏の誕生日が後だと、余計につらくなってしまうかもしれません。

■ファッション小物

「彼は好きなファッションなどをあまり口に出さないので、いまいち趣味が分からず。そこで、彼がよく被っている帽子と同じ生地の手袋をプレゼントした。でも、モコモコの生地が不便だったらしく、全然使ってくれなかった」(27歳)

 「○○が欲しい」「○○が好き」など、特にファッションの趣味がわかるような発言は、あまり言わない男性も多いかも。それがこういった悲劇につながるんですね。

■デジタルカメラ

「彼が欲しがっていたデジカメをプレゼント。喜んでくれたが、私が事あるごとに持ち出して使っていたので、『自分で使いたかっただけでは』と思われたらしく、結果的に微妙なプレゼントになってしまった」(25歳)

 結局は自分のため!? プレゼントしてくれた手前、彼女が使いたいときには貸さざるを得ませんものね。自分が使いたくても、彼女に言われたら「ああ、使っていいよ......」とあきらめていたのかも。

■バレンタインのチョコ

「今年イチオシの流行チョコを買ったけど、チョコがあまり好きではない彼には逆効果。『流行や高級志向より、もっと俺のことを考えてほしかった』と言われた」(29歳)

 何もそこまで言わなくても......と筆者は思ってしまいましたが、きっとその言葉で価値観がわかり、2人の今後に生きてくるはずです!

■ビール

「酒好きの彼氏にビール1ケース(24本)。さすがに『これはムードがない』と言われた。でも、1週間ほどで飲みきっていた」(24歳)

 恋人からのプレゼントは雰囲気も大事ですからね。あまりに実用的だと少し戸惑うかもしれません。ただ、飲みきっているならうれしかったはず。

■カーナビ

「1カ月ほど前に、『カーナビが欲しい』と言っていたのを思い出して、サプライズでプレゼントした。しかし、実は彼の車は1週間前に故障で廃車になったらしく、無用の長物に......」(26歳)

 サプライズはこれがあるから怖いですよね......。他にも「サプライズで渡したら、ちょうど彼が同じものを買ったばかりだった」という回答もありました。


彼氏へのプレゼント選びに苦労するケースは少なくありません。その苦労を水の泡にしないためにも、事前の情報収集はやり過ぎなくらいが良いのかも。一方、筆者を含めた男性陣は、なるべくプラスの視点を持って、プレゼントをありがたく受け取りたいところですね。

(有井太郎+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年1月22日~1月23日
対象:全国の20~39歳までの男女有職者300人

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