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新入社員が入社してくる4月。フレッシュな若者たちを見ていると初々しい気持ちを思い出すとともに、当時しでかした恥ずかしい経験もよみがえったりしませんか?
社会人女性の皆さんに、新入社員のころの失敗談を調査してみました。

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■「課長に対して『お父さん!』と呼び掛けてしまった」(28歳/営業)

年上の人と接する機会が少ないと、上司話しかけるだけでも緊張してしまうもの。ほかにも「別の名前で呼んでしまった」「名字の読みを間違えた」などの意見もありました。

■「入社当時、会社のエントランスまで彼に迎えに来てもらっていた。会社の人に見られても気にしていませんでしたが、同じ部署の先輩にたしなめられて恥ずかしいことだと知りました」(30歳/事務)

学生気分が抜けなかったことが原因でやってしまったであろう失敗。公私を分けるということの意味をこうして身をもって学んでいくんですね。

■「営業先でうまく言葉が出てこず、方言が出てしまい笑われた」(27歳/営業)

丁寧な言葉遣いやビジネス用語など、慣れない言葉がとっさに出てこなくて苦労した経験は誰にでもあるはず。しかし、こんな失敗だと場が和みそうですね。

■「大きめのイヤリングをつけていったとき、電話するのに邪魔でその都度外していたら、上司に『そんなに邪魔なら、最初からつけてくるな』と注意された」(26歳/事務)

オシャレな社会人生活を夢見がちですが、働く上でふさわしい服装かどうかは見極めが必要です。

■「有休届を出すとき、素直に『海水浴のため』と書いてしまった。あとで上司に『そういうのは私用と書くように』と教えられた」(33歳/企画)

書類や各種届け出を書く際の言い回しなども、入社したばかりの新人には難関。筆者も新社会人のころは何度も突き返されました......。

■「ある日、フロアの遠くから接待中の先輩にピースサインを出され、はにかみながらピースサインを返した私。直後、彼が私の元へ来て一言。『コーヒーふたつだよ!』」(31歳/営業)

たとえ社内では当たり前のことでも、経験のない新入社員にはさっぱり。その場は凍りつきそうですが、なんとなくほほえましいエピソードです。


いろいろな失敗や恥をかいた経験から、人は立ち回り方を学んでいくもの。一人前の社会人になっても初心は忘れたくないですね。

(板橋不死子+プレスラボ)

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