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春からお子さんを幼稚園や保育園に入園させるというママも多いはず。子どもがちゃんとなじめるかどうかも心配だけど、「周りのママ友さんたちと仲良くやって行けるか不安......」というママも少なくないのでは? 先輩ママに「失敗しないママ友作りのコツ」について聞きました。

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■悪口に同意しない

「悪口や陰口には安易に同意しないこと。話している最中は楽しいかもしれないけど、後々自分も言われることになることがほとんどだから」(31歳/宮城)

 あちこちで悪口を言っていると、最終的に自分が標的になって居心地が悪くなる可能性があるので要注意です。

■深入り厳禁

「当たり障りのない話題で付き合うのが、ママ友との一番楽な付き合い方」(35歳/栃木)

 少しずつ話をしていく中で、おうちが近所だったり、趣味が一緒だったりなど、何か共通点があるママとは自然に仲良くなるもの。「気楽に構えたほうがいい」というアドバイスも。

■PTA役員を引き受ける

「役員は大変だけどやっておいたほうがいい。先生にも覚えてもらえるし、役員同士仲良くなれる」(34歳/香川)

 ただし、はりきり過ぎる他の役員と衝突してしまうこともあるので「ほどほどに頑張る程度がベスト」という先輩ママの声もありました。

■「普通の友だちづきあいとは違う」と意識する

「ママの年齢層も幅広いし、それぞれの家庭の事情も異なっていたりする。学生のときのノリみたいに接してしまうと『礼儀知らず』と思われることも」(28歳/東京)

 ママ友同士で仲良くなったとしても、あくまでも子どもを介しての付き合いなので普通の友達付き合いとは異なります。プライベートな話や立ち入った話はなるべく避けるなど「一線を引いた付き合いがベスト」だそう。

■食事会にはできるだけ出席

「ママ同士のお茶会やランチにはできるだけ参加したほうがいいと思う。子育ての情報交換もできるし、顔を覚えてもらえる」(32歳/兵庫)

 例えば子どもが誰かにケガをさせてしまった場合、保護者同士が全く知り合いじゃないと「謝るのも一苦労する」のだとか。

■無理に背伸びしない

「周りのママ友に合わせて高いランチを食べたり、高級ブランドバッグを持ったりすることが自分の身の丈に合わないならやめた方がいい。正直家計にも響くし、何より自分自身がつらくなるから」(35歳/神奈川)

 お子さんもパパもママが無理をしている姿やつらそうな姿を見るのはイヤなはずですからね。


こうしてみると、子どものことだけで頭がいっぱいなのに、大人同士の交遊関係でも悩みが出てきそう。「自分のライフスタイルに合った、無理のない付き合いができるママ友でないと長続きしない」という先輩ママの声もありましした。
交友関係で悩んだときは、気楽に付き合えるママ友とだけ付き合うようにするのも一つの手かもしれませんね。

(大井あゆみ+ブレスラボ)

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