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ウルトラシリーズで知られる映像制作会社・円谷プロダクション。昨年創立50周年を迎えたにも関わらず、"悪ノリ"の勢いは増すばかり!?
最近の「ウルトラマン」にまつわる動きをまとめてみました。

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■ウルトラ怪獣のセンターが決まる

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昨年夏、人気投票イベント「ウルトラ怪獣総選挙」が行われた。結果50体の怪獣のなかからゼットンが4万2,611票を獲得して、怪獣たちのセンターに。

投票期間中は、「電気を大切に」(エレキング)、「世の中、カネや!」(カネゴン)などユニークなキャッチがつけられた怪獣たちの選挙ポスターがサイトに登場。

2011年より休止になったエープリルフール企画を彷彿(ほうふつ)させる"ネタ"ぶりにファンは大喜び!

■ウルトラの母、モデルデビュー



福岡・博多の大型商業施設・アミュプラザ博多が2月から大規模リニューアルを開始。そのキャンペーンにウルトラの母が"史上最大のモデル"として起用された。

CMでは最新ファッションに身を包み、博多の街をズシンズシンと闊歩(かっぽ)している。「おさげ(?)は風になびくものだったのか」というオドロキの声多数。

■怪獣のための居酒屋オープン



2015年3月までの期間限定でJR川崎駅前にオープン。怪獣をイメージしたメニューやグッズがたくさん飾られた店内は、ファンでなくとも目を奪われる。

これまで怪獣のためだけに隠れて営業していた居酒屋が、特別に"地球人"にむけて開放されたというコンセプト。住所などの情報はウルトラ戦士たちには内緒だ。

ほかにもウルトラセブンマニアの女子高生を描いた異色のコメディ「セブンきゅ~ぶ」を秋田書店の運営するウェブ漫画サイト「Champion タップ!」で連載、「円谷プロ検定」立ち上げとさまざまな企画を行っています。

2015年には音楽プロデューサー・志倉千代丸とコラボしたゲーム「SPECIUM ; BOYS」を発売するとの発表も。未確認飛行物体をテーマにしたSFで、タイトルから小ネタくらいは期待しちゃう......?

また、4月2日~14日には新宿高島屋で「円谷英二 特撮の軌跡展」が開催。撮影に使用したジオラマの再現や小道具、コスチュームなどが展示されています。

ハローキティは数々のコラボをこなし、「仕事を選ばない」ともっぱら評判ですが、特撮ファンは「ウルトラマンがキティちゃんみたいになりそう」とおびえ半分期待半分。

「ウルトラマン」放送から50年近くたっても人気を保つ秘訣(ひけつ)は、ファンも仰天するほど斬新な仕掛けを放ち続けることなのかもしれません。

(文/原田美紗@HEW)

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