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南海キャンディーズの山里亮太が4月3日に放送された「アウト×デラックス」(フジテレビ系)で、共演NGの"宿敵"フリーアナウンサー・中島彩と再会。ついに和解を果たした。

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南キャン山里につきまとう中島彩アナ



■なぜかターゲットにされた山里

山里と中島アナの因縁は深い。
その出会いは昨年3月30日の「オールスター感謝祭」(TBS系)にまでさかのぼる。中島アナは激辛カレーの試食に自ら志願したものの、いまいちコーナーを盛り上げることができなかった。

山里はその後TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(以下、不毛)で、中島アナは積極的だが危なっかしいと軽く話題に。そして、その放送を中島アナは耳にしていた。

放送をきっかけに、なぜか中島アナは山里にロックオン。「番組アシスタントにしてほしい」と猛アタックをうけ、「不毛」で再共演もしたが、結局8月には山里が「これ以降は関わりません」と宣言。

だが、11月に山里がレギュラーを務める「アウト×デラックス」に中島アナが登場。なんと雑誌社やテレビ局、山里の仕事相手にもここぞとばかりに自分をアピールする文書を送っているという告白に、出演者たちはオドロキ&引き気味......。なんでも「山里さんと仲が良いので対談企画どうですか」など企画まで持ち込む始末。

「売れたい。山里さんに縁を感じている」と懸命に訴えかける中島アナだが、山里は「目立ちたいだけで出てくるのは素人」とバッサリ。その後の「不毛」で、共演NGにすると語っていた。

■中島vs山里は、夫婦漫才の新しい形?

しかし、「アウト×デラックス」で半年を待たずして再会。中島アナはド派手なショッキングピンクのドレスで謎の歌とダンスを披露しながら登場と、相変わらず奇行が目立つ。

山里は「野心を悪い方向にこじらせてる」と批判。中島アナは自分を売名に利用しようとしていると指摘し、彼女がつい最近、「ナカイの窓」(日本テレビ系)のスタッフに「山里さんとプロレス(番組を盛り上げるためのケンカ演出)できます」と裏で持ちかけていたことを暴露した。

中島アナは必死に否定しようとするも激怒する山里相手では少々分が悪い。結局「今までのことは許してください」と改めて謝罪。次第に声がつまっていき、涙ながらに「遠くで見守らせてください」と頭を下げた。

すっかりアイメイクも流れ落ち、黒い涙の筋をいくつもつけた異様な形相にほだされたのだろうか。「嫌いにならないでください」という言葉に、山里も「嫌いなものか!」と返して和解(?)が無事成立。拍手で囲まれた。

ナインティナイン・矢部浩之はこの2人のやり取りこそ"プロレス"ではないかとからかい、マツコ・デラックスも「新しい夫婦漫才の形?」とはやし立てていた。

2人はこれからバラエティでおなじみの名コンビとなるのか。現在、視聴者からは「面白かった」という感想と同時に「中島アナが怖かった」という声も多く上がっている。

なお、今回の和解が話題になったことについて、山里は4月4日、「なんか全てが思うつぼな気がする...くそぅ」とTwitterでひとりごちていた。なんにせよ"宿敵"はなかなか手ごわいらしい......。

(文/原田美紗@HEW)

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