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SNSサービス全盛の昨今。複数のサービスを使っている人も多いかと思いますが、いっぱいありすぎてどれを使えばいいか悩んでいる人も多いのでは? 主要5サイトのSNSを使っているユーザーに、どのSNSがどんなタイプの人に向いているかを聞きました。

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■Facebook
「仕事用に使っている。『フリーランスでこんな仕事をしました』という宣伝や、人脈を広げるための営業ツールとして使っている」(31歳/男性)

「就職と同時に上京したため、地元の友人の近況を知るときに欠かせない」(25歳/女性)

「実名なので、面倒な付き合いが苦手だったり、プライベートをさらしたくなかったりする人には不向き」(27歳/女性)

 Facebookのメリットでありデメリットなのが「実名登録」という点。実名であることを生かしたコミュニケーションが可能ですが、同時に連絡を取りたくない人から連絡が来てしまうこともあるよう。フリーランスやノマドワーカーにとっては画期的な営業ツールと言えそうですが、実名に抵抗のある人は使わない方がいいかもしれませんね。

■LINE
「もっぱら友だちとの連絡手段はこれ。スタンプもかわいい!」(23歳/女性)

「『既読』が出るから、相手に伝わったかどうかすぐわかる」(28歳/男性)

「返事しないといけない雰囲気が苦手。とくに大人数でグループになっているときは自分だけ返事を返していないことがあって焦る」(26歳/女性)

 昨今大躍進を遂げたLINEは、即時性の高さが好評のよう。その反面、「LINE疲れ」という言葉も生まれたように、既読へのネガティブ意見も少なくありません。連絡ツールと割り切れる人やたわいのないやりとりが苦じゃない人に向いているツールですが、返信を面倒に感じる人や、大多数でつるむのが苦手な人には向いていないかもしれません。

■Instagram
「あくまで自分のための日記代わりに使ってる」(29歳/女性)

「Facebookに写真を掲載すると、コメントが付くたび何度もウォールに上がってきてしまい恥ずかしい。Instagramにはそれがないからいい」(27歳/女性)

「ハッシュタグをうまく使えず、反応がなくてつまらなくてやめた」(27歳)

「写真だけを投稿できるので、カメラ好きには便利」(28歳/男性)

 写真をメインにさまざまな人と交流できる人気のサービス。なので、カメラに興味がない人にはとっつきにくいSNSかも。写真にこだわりのある人や自分の作品を見せたいクリエーターに向いているSNSと言えそうです。

■Twitter
「ニュースや情報が早く受け取れる」(32歳/男性)

「好きな芸人さんに応援ツイートしたら、リプが返ってきた」(24歳/女性)

「ウソの情報に惑わされたり、不用心なツイートが原因でたたかれるハメになったりした人を多く見たので、あまりいい印象はない」(28歳/女性)

 その時思ったことを140字以内で伝えるという手軽さも相まって多くのユーザーを獲得したTwitter。好きな芸能人をフォローし、気軽に応援メッセージなどを送れるのは、ほかのSNSにはないコミュニケーションと言えそうですが、炎上耐性のない人やウワサに流されやすい人には向いていないかも。情報通の人や趣味を大切にしたい人、好きな芸能人がいる人におすすめです。

■Foursquare
「ゲーム感覚で楽しめる」(27歳/男性)

「他人の足取りにそこまで興味を持てない」(33歳/男性)

 Foursquareは、旅行先やレストランなど、自分の出かけた先をチェックした記録からユーザー同士がコミュニケーションできるサービス。チェックインごとにポイントがたまるなど、ほかのSNSにはないゲーム要素の強いSNSです。
コミュニケーション前提のSNSではないので、SNS初心者や苦手な人でもなじめます。既存のSNSが苦手な人や、SNS疲れに陥ってしまった人はFoursquareで癒やされてみるのも良さそうです。


さまざまなSNSがありますが、使い方や使う人の性格によって有意義なものになるか、はたまた面倒な存在になるかは違ってきます。自分に合うか合わないかを見極めながら、楽しいSNSライフを送りましょう。

(板橋不死子+プレスラボ)

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