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思いもよらない一面をもつたくさん動物たち。これまでのイメージが変わる!? ウソのようなホントの動物トリビアを集めました。

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・イルカは哺乳類なので、完全に眠ると溺れて死ぬ。

イルカは人間たちと同じ肺呼吸。睡眠時も完全に眠り込むことはなく、数分おきに水面に浮上して呼吸します。

・白鳥は凶暴。

美しく優雅なイメージの白鳥ですが、警戒心が強く実は凶暴。下手に近づくとくちばしでめった打ちにされ、海外では死亡事故も発生しています。

・ラッコの舌はぜいたく。

動きが遅いので素早い魚が捕まえられない、皮下脂肪が少ないので高カロリーなものを摂取しないといけない。そのためラッコが好むのは、ウニ、エビ、アワビ......など人間にとっての高級食材ばかり。水族館ではラッコの食費だけで年間数百万かかるそう。

・ヤギは驚くとすぐ気絶する。

その名もズバリ"気絶ヤギ"と呼ばれるヤギの一種は、先天的な体質により驚くと筋肉が硬直して10秒ほど倒れこんでしまいます。
「羊の群れに混ぜておけば、コヨーテや野犬が襲ってきたときにまっさきに獲物になってくれる」と牧場主から重宝されている、切ない生き物だとか......。

・ナマケモノには苔(こけ)が生える。

あまりにも動かないせいで体に苔が......。ただそのおかげで樹にうまく擬態できるというメリットがあるのに加え、おなかが減ったときは食べることも。ナマケモノは人々がイメージするよりはるかに"怠け者"なようです。

・ブルドッグはビックリしすぎると目玉が落っこちる。

ブルドッグに限らずシーズーパグなど鼻が低い犬種は、頭の打ちどころが悪かったりビックリしすぎたりすると目がまぶたから飛び出してしまうことがあります。失明の危険性もあるので、興味本位で驚かせたりしたら絶対ダメ!

・シロクマは狩りのとき鼻を隠す。

雪原でカモフラージュとなる真っ白な体ですが、鼻だけが唯一黒い。獲物にバレないように手で鼻を隠して接近します。

・ツルの頭の赤い部分はハゲ。

タンチョウのトレードマークでもある赤い頭。てっきりそういう色の毛だと思ってしまいがちですが、実はあの部分はハゲ。血管が透けて赤く見えているのです。ちょっと残念な事実......。


ただかわいいだけじゃないのが奥深くて面白い。調べれば調べるほど、愛着がわいていきそうですね。

(文/原田美紗@HEW)

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