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世代が違うからなのか、年を重ねて細かいことを気にしなくなったからなのか、親の行動はときとして不可解で天然すぎることがあります。天然すぎてびっくりした親の行動について、20歳~39歳の男女300人に聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■言い間違い編

「飼っている犬に向かって、私の名前を必死に呼びかけていた」(23歳/女性)

「『Amazon』をずっと『アラジン』と言っていた」(27歳/女性)

「ヴィジュアル系バンド『マリスミゼル』のことを『ナイスミゼル』と言っていた」(32歳/男性)

「『チキンタツタ』バーガーセットを購入するとき。『チキンタツタ』が何かを知らなかった父は『チキンたった』と言っていた。惜しいと思った」(27歳/女性)

 自分たちの世代では一般的な固有名詞でも、親からすると『初めて聞く言葉』であることは多いのかもしれません。

■メール編

「入力に慣れていないのか誤字脱字がひどい」(28歳/男性)

「初めて携帯を購入した母が、家族にテストメールを送ったときのこと。『テストメール』とか『試しにメールしました』と書いて送ればいいものの、実際は元気なのに、なぜか骨折して家族に助けを求めるという設定のもと『骨折しました』とメールを送ってきた。家族全員がびっくりして、すぐ家に帰った」(34歳/女性)

「『ご飯いる?』というメッセージに、なぜかドクロの絵文字を付ける母」(27歳/女性)

 「メールをした後に『いつ帰省するかっていう内容でメールしたんだけど届いた?』と電話で聞いてくる」(29歳/男性)という意見も。メールの意味がない!

■不思議な行動編
「腕時計をして、『腕時計がない』と探し回っていた」(32歳/男性)

「自分が外国にホームステイしている間に実家が引っ越ししていた。知らされておらず『なんで教えてくれなかったの?』と聞くと『忘れてた』と......」(25歳/男性)

「泳げない母親。泳げる人は水中で呼吸できると思っていたようで呼吸法を聞かれた」(38歳/女性)

「母が自転車で旅している人を見かけ、『どこから来たのかナンバープレートを見て』と言った」(24歳/男性)

「母は昔、通販で注文をして直接ポストに現金を投入したことがあるらしい」(26歳/女性)

 まるでコントのよう。毎日がこの調子だと、ツッコミが大変そうです。


天然すぎると「どうしてそんなことを......」と頭を抱えてしまいそう。しかし、その親と同じDNAを引き継いでいることを考えると、自分も将来びっくり行動をしてしまう親になるかもしれませんね。

(武藤弘樹+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年1月22日~1月23日
対象:全国の20~39歳までの男女有職者300人

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