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なにをするにも覇気がなく、だらしのない彼氏や旦那には、シャキッとしてもらいたい。「お金にだらしない」「女にだらしない」「生活リズムがだらしない」など、いろんなタイプの「だらしない男」がいますが、そんな男性にどんな喝を入れれば更生してくれるのでしょうか。女性の皆さんに聞きました。

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■ペナルティ編
「いつもかばんや上着を脱ぎっぱなしにして何度言っても片付けてくれないので、『今度脱ぎっぱなしにしたら1回につき100円の罰金』『1週間続けて片付けられたら半額返金、2週間続いたら全額返金』って言ったら、ちゃんと片付けるようになった」(23歳/会社員)

「デートにいつも30分以上遅刻してくる彼氏。『次遅れてきたら、その日のデート代全部オゴり』というペナルティをつけたら、最近は10分くらいになりました」(29歳/会社員)

 一番多かった「喝の入れ方」は、やはりお金によるペナルティ制度。でもお金がかかると必死になる彼氏というのもなんだか悲しいものです。

■競争編
「お茶碗(ちゃわん)にご飯粒が残っていたり食べ残したり、食事の作法にだらしない旦那。言っても治らないので、自分たちの子どもに『ご飯は奇麗に食べましょうね』としつけたら、子どもが『パパお茶碗汚いよ』って言ってくれるように。それからは奇麗に食べてくれるようになりました」(33歳/主婦)

「仕事に不満があると、すぐに愚痴を言い始め仕事を変えようとする彼。あまりにも愚痴がひどいので、私の給与明細を見せた。私は彼よりずっと少ない給与で働いていたので、驚いたようで、それからは愚痴を言わずなんとか頑張ってくれています」(25歳/会社員)

 競争相手がいることで自分のだらしなさを改める方法ですね。ただし、元カレや別の男性などを引き合いに出すと、逆に彼の自尊心を傷つけることになるので注意が必要かも。

■ストレート編
「自分の中で『許せる』『許せない』のラインを引いて、許せる範囲なら妥協する。許せない場合は別れるって決めています。説得したところで治る人ってあんまりいないし」(36歳/会社員)

 これはなんともキツい意見。別れを告げられた後で「悪かったところがあったなら言ってくれよ!」と言っても無理なんでしょうね......。

■調教編
「相手のいいところを褒めてから、変わってほしいところを指摘する。『服のセンスとか時間に正確なところとか、いいところいっぱいあるんだから、もう少しでいいから気を利かせてくれたらうれしいんだけど』と持ち上げてからお願いしたら、重い荷物とか持ってくれるようになって、さらにいい男になりました」(24歳/フリーター)

「いつも同じ服で地味な格好が多かった彼に、デートのときに自分好みのお店連れて行って試着させ『めっちゃカッコいいー!』『こういうの似合うね』ってベタ褒めしたら、私好みの服を着るようになってくれました」(20歳/学生)

 相手の喜ぶポイントを押さえ、褒めて治させる調教師タイプ。人によっては自分好みの男性に育て上げることも可能ということでしょうか。

■泣き落とし編
「ずるいかもしれませんが、女の武器を使います(笑)。治してほしいところをマシンガン並みに言った後で、泣きながら『好きだから言ってるんだよ』って言ったら相当こたえてました」(30歳/会社員)

 これはズルい! 好きな女性に泣かれたら変えざるを得ません。


だらしのない男性を更生させるには、相応の時間と努力が必要です。しかし、思わぬ反撃に撃沈しないよう、彼に喝を入れる前にまずは自分にだらしのないところがないか、じっくり見つめ直したいですね。

(サカイエヒタ+プレスラボ)

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