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春は出会いの季節ということで自己紹介をする機会もたくさん。
友人を増やすせっかくのチャンスを逃さないために、自己紹介のコツをまとめました。

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■自分はこんなキャラだ!

リア充、サブカル、オタク、真面目、おバカ......、○○キャラの種類はいろいろ。

「人は簡単に類型化できるものではない!」と反発するのももっともですが、初対面の人に全てを理解してもらおうなんて無理な話。
あれこれ伝えすぎて結局「よくわからない人」と思われてしまうよりは、大ざっぱなくくりであろうと理解してもらうほうが大事です。

■ちょっとだけ具体的に!

"自分に興味をもってもらう"のが、自己紹介をする大きな目的。そのためには、ほんの少しだけ具体的に伝えるのがポイントです。
例えば出身が埼玉なら「埼玉の深谷です」、趣味が読書なら「とくにミステリーが好き」など。
ぼんやりした内容では印象を残せません。人となりをしっかり伝えないとね。

■"変"を逆手に取る!

周りと共通点がありそうな話題を盛り込むのは、自己紹介の定番テクニック。でも「趣味がマニアック......」という場合は、いっそそれを包み隠さず伝えてしまうのも手!
下手に隠して無難な内容にするよりは、「変わった趣味を持っている人」として覚えてもらうほうが◎。
ただ、取っ付きにくい人と思われないようにポピュラーな趣味も一緒に話しておいたほうが安全です。

■"イタい人"にならない!

背伸びは、なんとなく伝わってしまうもの。「この人はこういう風に見られたいんだな」というのが丸わかりの内容はちょっと恥ずかしい。
それでも「面白くしようとしてスベっている」なんていうのは、やり過ぎなければ微笑ましいものがありますが、シャレにならない毒舌や自慢は一気に相手を引かせてしまうかも。素人がテレビのまねをするのは危険です!

■1分程度に収める!

一番気をつけたいのは、"長さ"。
やたら自己紹介が長いと「空気が読めない人」認定を受けるのは必至。1人が時間をとったせいで、後の人の話す時間がなくなったなんて事態になったら最悪です!
自己紹介は1分ちょっとに収めるようにしましょう。周りがもっと短く話しているなら、その場で合わせるように。


自分に酔ったような自己紹介は、「私は周りを気にしない人間です」と伝えているのと同じ。
一人よがりにならず、他人の目を意識して。その気遣いは、きっと皆に好印象を与えるはずです。

参照元:就活の栞ネット婚活.com合コン必勝法! コンパのテクニックを学べる恋愛ブートキャンプ※女人禁制恋愛ブログ~ひとりぼっちからの脱出~賢者の就活

(文/原田美紗@HEW )

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