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年上の男性と話すのが苦手という人も多いはず。しかし、社会に出るとそんなことも言っていられません。年上男性、特におじさまと言える世代の人とどうすれば上手に話せて、相手の気分を良くすることができるのでしょうか。スナックや居酒屋などでおじさまと接する機会が多い女性に、そのコツを聞いてみました。

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■笑顔
「困ったらとりあえず笑っておけばどうにかなる」(24歳/飲食)

「愛想笑いではなく、普段から鏡に向かって笑顔の練習。お手本にしているのは夏目三久さん」(26歳/飲食)

 やはりどんなときでも笑顔を絶やさないことは必須。笑顔の練習はしていて損はありません。

■基本の話し方を少し大きくする
「いつもの話し方よりも少し大げさにしてみてください。うなずきを大きくする、顔をしかめる、手をたたいて笑う、喜ぶ、前のめりに話を聞く。これだけで好感度は上がります」(26歳/商社)

 あなたの話を聞いています! という雰囲気が伝われば、話も弾みそうですね。

■「すごーい」はNG
「『すごーい』という相づちは適当に聞き流していると思われがちです。的外れすぎず、鋭すぎないぐらいに話を要約して『~ってことですか?』と聞くようにしましょう」(28歳/証券)

 これで、ちゃんと話を聞いているな、というのが分かります。馬鹿過ぎず、かしこ過ぎず、の具合が大切です。

■タメ口も時にはOK
「5回に1回くらい強烈に印象が残りそうな言葉をはさむ、そして10回に1回ぐらい思わず出ちゃいました風にタメ口をきく。相手にもよりますが、距離感が縮まります」(26歳/飲食)

 とは言え、ずっとタメ口だと非常識な人だと思われてしまうことも。つい出ちゃった、という雰囲気が良いのだそう。

■知ったかぶりはしない
「分からないことがあったら素直に聞く。年長者は知ったかぶりをしていたら、すぐに気がつきます。ひとつ聞けば、どの程度のことが分かって、何を分かっていないのかを察してくれる人もいるので、より会話もスムーズになるはずです」(24歳/飲食)

 知ったかぶりをしているのに気がつき、窮地に追い込まれるような質問をされる場合もあります。とは言え、知らな過ぎると頭が悪いというレッテルを貼られるので注意が必要です。


「おじさまからは、リアクションが大きくて表情が豊かだと好かれやすい」(26歳/飲食)とのこと。話を聞くときはまず少し大きめのリアクションを取るように心がけてみるといいかもしれませんね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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