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男女にとってセックスは愛情を確かめ合うコミュニケーションの一つでもあります。しかし痛かったり思っていたようなものじゃなかったりすると、互いに多少の不満が残ることも。彼氏にはなかなか言いにくいセックスの不満をどのように伝えたことがあるか、体験談を成人女子に聞きました。

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■その場でストレートに伝えた
「我慢がイヤだったので『痛い』や『くすぐったい』を直球で伝えた。思わず『下手っぴ』と言ったら、彼氏がセックスしてくれなくなって破局した」(24歳/東京)

「激しい行為=上級テクと思っていた彼氏。思わず『アダルトビデオの見すぎだよ』と言ったら、『え、気持ちよくないの?』と驚かれた」(30歳/愛知)

「痛くてカチンときて『全然よくない!』と言ったら『お前の感度がおかしい』と逆ギレされた」(27歳/神奈川)

 その場で伝えることは分かりやすくて良さそうですが、伝え方がポイントのよう。特に「下手っぴ」などはNGワード。相手が傷つかないような言い方をするよう配慮したいですね。

■その場でそれとなく誘導した
「正直全然気持ち良くなかったので、その気持ちは隠しつつ『もっと気持ちよくなりたいの』と言っていろいろな体位にトライして相性が良くなった」(28歳/名古屋)

「痛い場合は『ウウッ』とか『ツッ!』とか思わず出てしまったような言葉を発して、相手に感づいてもらう。不快な表情付きで」(33歳/東京)

「『それもいいけど、こうやるともっとイイかも......』とやさしく誘導」(35歳/新潟)

 セックスはデリケートな行為でもあるため、相手には「やんわり」「さりげなく」自分の意向を伝えたいところ。これができれば、女性としても上級者?

■女子向けのHOW TO本やビデオを見てもらう
「アダルトビデオの真似(まね)ばかりしたがる彼。痛いので、女性のことを理解してもらうために、女性目線のセックスHOW TO本を買って読ませた」(34歳/大阪)

「ラブホテルの無料アダルトビデオをいっしょに見ながら、『実際やったら絶対痛いよね~!』と"これはやるなよアピール"で予防線を張っておく」(25歳/千葉)

「女性向けアダルトビデオを友人から借りて2人で研究。前戯から丁寧にしてくれるようになった」(23歳/広島)

 口で伝えても理解しにくい場合は、女性側の気持ちが分かる本やビデオを彼氏といっしょに見るのが手っ取り早いのかもしれません。

■後日、不満を切り出してみた
「その場では切り出さず、後日話した」(24歳/北海道)

「その場では言いにくく、お酒を飲む席でセックスの不満を伝えたら、相手に『ごめんね』と謝られたが、行為に全く変化なし」(26歳/茨城)

 その場で切り出せなかった場合、後日改めて伝える方法も。しかし、いくら切り出しやすいと言っても、お酒の席では忘れられてしまうこともありそうです。

■回数を重ねることが一番の解決法
「時間をかけてセックスの回数を重ねていくのが一番。だんだんお互いの好みやポイントも分かるようになる」(29歳/愛媛)

「気持ちいい場合は、ちょっとオーバーに『イイ!』と声に出して全身で表現。イヤな場合は体を固くして断固拒否。だんだん分かってくれるはず」(37歳/宮城)

 相性は最初から合うかどうかではなく、2人で合わせていくものなのかもしれませんね。


大好きな彼氏とのセックスは、やはり楽しく幸せな気分でありたいもの。不快な行為にNOと伝えることは大事ですが、相手が傷つくような言葉やデリカシーのない発言には気を付けましょう。じっくり2人で愛を確認しながら回数を重ねていけば、いいセックスにたどり着けるのも時間の問題かもしれません。

(齊藤かおり+プレスラボ)

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