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どんなに好きなパートナーだったとしても、浮気やギャンブルなどの「悪癖」には頭を悩ませているという人もいるのではないでしょうか。できることなら更生させたいパートナーの悪癖。更生させた人に、その方法を聞いてみました。

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【浮気癖】

■やられたらやり返す
「彼氏の浮気について調べつくして、同じ方法で浮気をやり返したら、つらかったらしくやらなくなりました。実際は浮気のフリだけだったんですけど」(27歳/女性)

 言っても聞かないときは最終手段へ。浮気される側の気持ちが分かったようです。

■チクチク褒める
「『浮気する人はマメって言うけど、本当にあなたはマメよね』『仕事できる男の人って複数の女の人を喜ばせるのも得意よね。クライアントをおだてるのと同じ感じ?』『仕事も忙しいのに浮気もできるなんて、本当にタフよね』......などと、何かにつけ、浮気と絡めて褒めるようにしたら、しなくなりました」(31歳/女性)

 怒られるより怖いです。笑顔で言うとより効果的?

【ギャンブル】

■未来を暗示
「『あれがあなたの将来の姿』というメッセージを伝えるため、借金苦が題材の映画やドラマを彼の部屋で見続けた」(30歳/女性)

 長期戦で取り組むことが大切です。あとはパートナーに鑑賞拒否をされない空気を作ることが重要そう。

■別の趣味を作る
「二人でできるような趣味をいろいろと提案してみることから始めてみました。結果的にガチャガチャコレクションにハマった」(31歳/男性)

 ガチャガチャの何が出るか分からない感じが少しギャンブルに似ているのかも?

【酒】

■替え玉作戦
「家にある日本酒、焼酎を全部水に替えた。ものすごく怒られたけれど、結局は諦めてくれた」(28歳/女性)

 お酒もたばこも安いものではないので、替え玉作戦を繰り返されると、財布のほうが寂しくなるため、次第に量が減っていくのだそう。

■お酒は一緒に呑(の)むことで調整を
「とにかく泥酔するまで飲む人だったのですが、一緒に飲みに行くことで適量を体に教えてあげるように。少しずつですが、減ってきたと思います」(31歳/男性)

 一人で深酒するという人には、一緒に飲むことの楽しさと、どのぐらいの量が楽しい気分でいられるか、というのを教えてあげるのが良さそう。

 ちなみにお酒やたばこに関しては、既婚者からは「お小遣いを下げる」(28歳/女性)が一番効くとのこと。ある種、力技がいいのかもしれません。


パートナーの悪癖は自分だけでなく、将来的にはパートナー自身も苦しむことになります。辞めさせられるのなら、できるだけ早く改善してあげられるといいですね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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