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新しい環境になじめず、なんとなくだるい感じが続く......。
新社会人や新入生は、そろそろ5月病が心配な季節。「症状を防ぐためにはストレスをためないように」とはいうけれど、具体的にはどうすればいいのか?
実は5月病は食べ物でも予防できる。

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■これを食べれば5月病知らず!

まず、イライラを抑え、精神を落ち着かせる働きを持つのがカルシウム。小魚や豆、乳製品などカルシウムを多く含む食品はいろいろあるが、吸収率が最も良いのは牛乳。コップ1杯(約200g)で、1日に必要なカルシウムの3分の1が摂取できると言われている。

次にビタミンC。これはストレスから体の細胞を守るホルモンが作られるのを助ける。イライラしたときに失われる栄養素でもあるので、嫌なことがあった日は意識的にとるようにしよう。キャベツやレモンなど野菜・果物類に含まれる。

ほかにもビタミンB群には神経疲労を軽くさせる役割がある。レバーやうなぎ、玄米などに含まれている。

■"気にしすぎ"は大敵

ただ、「これらの栄養素をとらねば!」とあまり意気込みすぎてもいけない。食事をすることがストレスになってしまっては元も子もないからだ。

たまには忙しくて食事をとる暇がないときもあるのは仕方ない。「こんなときもあるさ」と軽く流してしまえばいい。どうしても心配なようなら、コンビニエンスストアで牛乳や野菜ジュースだけでも買うといいだろう。

また、5月病の症状のひとつには、食欲不振もある。そんなときに無理に食べようとしたら、病気は余計悪化していくばかり。
食べやすい量、形、柔らかさのものを食べられる範囲で食べれば充分。そして、なるべく早めに病院に行こう。

精神と食事には、深い結びつきがある。疲れたとき、忙しいときほど食事の時間を大切に。ちょっとしたぜいたくも、それで心の健康が保てるのなら安い買い物だ。

参照元:シメノドラッグ五月病対策ナチュラル・メディソン・ネットワークレンテック大敬株式会社

(文/原田美紗@HEW )

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