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貧乏で辛酸をなめた芸能人は少なくない!
芸能人の貧乏生活といえば、お笑いコンビ・麒麟の田村裕の自叙伝『ホームレス中学生』が有名ですが、それ以外にも......。
芸能人たちのオドロキ貧乏エピソードを紹介します。

サムネイル

極貧生活からアイドルになった元AKB48・秋元才加



■冬でも水風呂(元AKB48・秋元才加)

物心ついたときからずっと父親が働いていなかったという秋元才加の家では、ガスや水道が止まるのは当たり前。冬でも水風呂に入っていた。

AKB48加入当初も余ったお弁当を持ち帰る生活だったが、段々収入が安定していき、ついには仕送りできるまでに。それにともない、バリ風のインテリアに変貌するなど実家が少しずつグレードアップ。秋元は、親孝行をした......?

■スイカの皮で体を拭く(モデル・アンミカ)

幼き日のアンミカは、早朝から家族で青果市場をうろつき、同情した人から果物をもらっていた。ただスイカだけはもらえなかったので、憧れの食べ物だった。
一度お正月に親戚からスイカをもらった際は「珍しいから」とタネを保管し、またスイカが食べたくなったときはタネをしゃぶる。皮は体を拭くのに使い、ギリギリまで利用しつくした。
現在は社長とセレブ婚を果たしているので一安心。スイカも好きなだけ食べられる。

■カマキリを食べていた(俳優・風間トオル)

風間トオルのかつてのおやつはカマキリ。「草は(野山に)行かないと食べられないけど、カマキリは(家に)来てくれる」と淡々と語っている。
焼くこともなく、生で足を食べていたそう。気になるお味は、「苦いけど、歯応えがあって結構おなかいっぱいになる」。
今でも海外ロケで現地の食べ物を食べてもおなかを壊すことはないそうで、過去の経験が活きている......!?

■好物は水かけご飯(SMAP・中居正広)

国民的アイドルもかつては極貧だった――。お金がある今でも高級食材はなんとなく合わないと語る中居。お風呂は夏でも月曜・木曜の週2回しか入れなかったと告白する。
兄と考案した"水かけご飯"は、その名の通り水をかけただけのご飯。久しぶりに食べての感想は、「涙出てくるね」だった。

苦労を知れば見る目も変わる!?
華やかに見える芸能人たちも裏ではたくさんの苦労を重ねてきているようです。

参照元:「解決! ナイナイアンサー」(日本テレビ系)1月28日、「踊る! さんま御殿!!」(日本テレビ系)2013年11月26日放送回、「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」(テレビ朝日系)1月10日放送回、「ナカイの窓」(日本テレビ系)2013年2月20日放送回

(文/原田美紗@HEW)

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