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共同作業が多く、非日常感もあるバーベキューは、男女の仲を親密にするのにぴったりのイベント。恋のはじまりの場の典型ともいえるのではないでしょうか。ただ、気になるあの人がいるバーベキューで、つい頑張り過ぎて逆に引かれてしまった、なんて女の子も少なくないようです。

あの人との恋の行方はあなたの行動次第。今回はバーベキューで女子がやってしまいがちなタブー行動をいくつか紹介します。

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■「私ロールキャベツ作る!」

得意料理を作るのは、「料理ができる女性」と好感度がアップするかと思いきや、実は相当な迷惑をかけている可能性があるんです。凝った料理を作るには時間もスペースも多く必要。周りはもう「ほかの物も焼きたいのに...」なんて思ってしまうこともあるようです。
腕を振るいたい気持ちはわかりますが、やり過ぎて逆効果になってしまわないよう気を付けましょう。

■「お肉はちょっと...」

「カロリーが気になって...」、または「お肉ばかり食べて女子力ないと思われたくない...」など、女子としてお肉を食べることに抵抗を持っている人が多いようです。ですがこれ、周りの人からは「じゃあお前なんで来たんだよ」なんて空気を読めないな子に見られてしまうことも。
普段は肉を食べないという人も、バーベキューのときくらいは一緒に盛り上がってお肉を食べるのをおすすめします。

■「バーベキューで男にこびを売る女は嫌い」

最近、そう言ってほとんど何もしない女の子もいるとか。確かに普段は全然気が利かない女の子が、ここぞとばかり野菜を切ったりみんなに取り分けを始めたりなんかするとイラッとする気持ちはわかります。自分はあんなこび売るような女になりたくない! でも、だからといって何もしないでいると「お前何もしていないのに食うだけ食うよな」と思われてしまいます。そしてそれはごもっとも。
無理にこびを売る必要はないですが、最低限の協調性は見せたいものです。

■「とりあえず現地行けばいいよね?」

バーベキューは当日だけ頑張ればいいというわけありません。器具や買い物の手配など、前日までの準備期間が意外と大変。女子たるもの、主催者から日程などの連絡メールが来た際には心遣いのある返信をしましょう。
たとえば、メールの最後に「何か手伝う事あれば知らせてください」と付けてみたり、忙しくて手伝えそうにない場合は「準備ありがとう」だけでも構いません。
気の利いたメールを送ることで、主催者からまた別の集まりに誘ってもらえるなんてこともあるかもしれませんね。


以上のタブー行動はバーベキューでなくても応用できます。これを期に普段から気の利いた行動ができるよう心がけましょう。

参照:フルーツメールランキングみんなのウェディング

(文/木村彩乃@HEW)

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