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プロフィギュアスケーターの織田信成が12日、「しゃべくり007」(日本テレビ系)に登場。世を賑わせた"鼻くそ事件"の顛末を明かした。




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■泣きキャラ否定


現役時代から号泣する姿を見せることが多く、涙もろいことで知られる織田。しかし、「泣きキャラ」「泣き芸」と言われることは少々不本意らしく、「本気で泣いてしまうだけ」とキャラ作り疑惑を否定した。


確かに司会のくりぃむしちゅー・上田晋也の話に熱心に相槌を打つ姿、恋人とのデートでスケートリンクに行って本格的な滑りを披露したというエピソードで「そこぐらいしか自慢できるポイントなかった」と謙虚に語る姿は非常に真面目そうで、キャラ作りなんてものとは無縁な印象だ。まっすぐな性格だからこそ自然と涙も溢れ出るということだろう。


だが、「バラエティに出る以上は皆さんと同じ立場に立って一生懸命頑張っていかないといけない」と披露した得意の変顔「ゴリラのものまね」には、あまりのクオリティの高さに観客から悲鳴が上がっていた......。こんな"放送事故"も全力の証!?


■鼻くそ事件の裏側


織田が戦国大名・織田信長の末裔と言われていることから、2人の歩みを年表で比較するコーナーでは、話題は自然と織田信成のあの騒動へ。
"チャック全開事件"、"鼻くそ事件"について弁明した。


チャック全開事件が起こったのは2009年中国杯。ズボンのチャックが開いたまま演技していたのだ。
織田いわく、「(チャックを)あま閉めの状態で演技を始めてしまった」とのこと。


また、記憶に新しいのが昨年末の現役引退宣言の際の"鼻くそ事件"。感動の引退表明......となるはずが、バックステージで鼻をほじる姿をカメラにバッチリ撮られてしまっていた。


上田から「裏ですっげー鼻くそほじっててそっちが話題になった」とツッコまれると、「そうです」と苦笑い。
「自分の演技が終わった開放感でリラックスしすぎて、あぐらかいて鼻くそほじってたら思いっきりカメラに抜かれてた」という織田の言葉に一同は爆笑。ネプチューン・堀内健は、「信長に似てるよ」と豪快さを称賛した。織田は、友人からのメールは、引退についてよりも鼻くそに関する内容のほうが多かったとニコニコしながら話していた。


現在はプロフィギュアスケーターとしてアイスショーに出演するほか、バラエティ番組でテレビMCに初挑戦とスポーツ以外にも活躍の場を広げている織田。ニコニコ笑顔の憎めないキャラクターで、今後はバラエティタレント転身もあるかも?


「しゃべくり007」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週月曜日22:00~
・MC:くりぃむしちゅー, ネプチューン,チュートリアル


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(文/原田美紗@HEW )

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