ここから本文です

"ひとり"も"みんな"も。
ワンルームマンションとシェアハウスのいいとこどりの居住スタイル"ソーシャルアパートメント"に注目が集まっている。

サムネイル



■共同生活が苦手でも安心

ひとつの住居を複数人で共有するシェアハウスは、安価で住まいが確保できるとして近年ブームに。「シェアハウスの恋人」(日本テレビ系)、「テラスハウス」(フジテレビ系)などシェアハウスを舞台としたテレビ番組も作られるほど話題になった。

最近では、"安く住める"という長所だけでなく"他人とのつながり"という部分にも目が向けられ、農業の体験ができる、留学生と語学交流ができるなどプラスアルファが用意されたシェアハウスも増えてきている。

しかし、やはり「他人との共同生活なんて息苦しくて絶対ムリ!」という意見は未だ多いだろう。そこで、スポットが当たっているのがソーシャルアパートメントだ。

■会いたいときだけ会える、会いたいときには会える

ソーシャルアパートメントとは、ざっくり説明してしまうと、ラウンジなど住民同士の共有スペースに力を入れた住居のこと。
例えばソーシャルアパートメントの名付け親でもあるグローバルエージェンツが運営する「ソーシャルアパートメント宮前平」は、オシャレなラウンジにビリヤード空間、防音仕様のスタジオなど共有の施設が充実。住民たちで自由におしゃべりやパーティーが楽しめる。

それぞれの部屋がキチンと確保された上で、他の住民との交流も楽しめる......"ひとり"も"みんな"も満喫できる欲張りなライフスタイルなのだ。

苦手な住人がストレスになることもなく、気に入った相手とだけ交流を深めればいい。そして、1人でいたいときは部屋にこもっていればいい。友人だって気兼ねなく呼べる。

ソーシャルアパートメントは、まさにワンルームマンションとシェアハウスのハイブリッド。しかし、ただひとつ難点をあげるとすれば、「特別安くはない」ということだ。

実は貸料は一般的なワンルームマンションとあまり変わらず、安さを求めるのなら、やはりシェアハウスに軍配が上がる。あくまでコミュニケーションに重きを置く人向けの居住スタイルのようだ。

新たなライフスタイルとして、今後ますます人気を高めていきそうなソーシャルアパートメント。次の住まいの候補にいかがだろうか?

参照元:グローバルエージェンツ公式サイトソーシャルアパートメント公式サイトシェアパレード

(文/原田美紗@HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ