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一度その人に魅力を感じてしまえば恋に落ちるのは簡単。しかし、恋したとしてもなかなか動き出せないのが「社内恋愛」です。周囲の目を気にしたり、異動や転勤がこわいなどと考えてしまったり。社内恋愛をしている人は、どのように恋愛を成就させ、しかも長続きさせているのでしょう?

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【成就編】
■あいさつから印象づける!
職場で積極的すぎるアプローチは厳禁。さりげなく視界に入ることから始めましょう。意中の異性とすれ違う時は、笑顔で「お疲れさまです」とあいさつ。笑顔を迷惑に感じる人はいませんから、会うたびにあいさつされれば、記憶にも残るでしょう。誰かと一緒のときなら、「今の子誰?」と話題になるかも。

■飲み会で距離を縮める!
会社の飲み会に意中の人が行くのであれば、またとないチャンス。相手の趣味やプライベートな話が聞きやすいのが飲み会です。もちろん、連絡先も聞きやすい。話せる関係になってきたら、徐々に少人数にシフトして、個人的に誘いやすい状況を作りましょう。

■一言メールに添えるだけ!
「仕事でミスをしたとき『ドンマイです』と業務メールに励ましの一言を添えていてくれて、不覚にもドキッとしちゃいました」(20代/男性)

 職場恋愛の必須アプローチ方法は、業務連絡です。意中の異性に連絡するチャンスが訪れたら、連絡事項に一言添えてみましょう。「いつもお疲れさまです」の一言だけでも、相手の受ける印象は良くなります。

■仕事だけ出来てもだめ!
「いつも淡々と仕事をしている子が、同僚のミスをかばおうと一生懸命の姿にやられた」(30代/男性)

「他の女子社員が嫌みを言って引き受けないような仕事を、彼女だけは文句も言わず急な場合も引き受けてくれる。仕事も早くいつも助かっている」(20代/男性)

 仕事ができた方が良いのは当たり前ですが、そこに「思いやり」や「人当たりの良さ」が加わるというのが、意識されるポイントです。

【継続編】
■仕事とプライベートははっきりと!
イチャイチャしたり、痴話ゲンカするカップルが職場にいたら、周囲は嫌でも気になります。交際を公言している場合、周囲にも仕事とプライベートを区別していると認められることが重要になってきます。一緒にいたい気持ちは抑え、ランチタイムや休憩時間には恋人ではなく同僚や上司と話し、職場のコミュニケーションを円滑にできるよう心がけましょう。

■相手を立てる
「ケンカを会社に持ち込まないのは当たり前ですが、会社では彼のことは絶対に悪く言いません。」(年齢不明/女性)

 社内では、恋人からの評判は悪目立ちするものです。職場は仕事をする場所。自分の不用意な発言で相手の評価を下げることだけは避け、相手を立てるような言動を心がけましょう。

(参考)
ぐるなびウエディングナナピ

(文/藤間成美@HEW )

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