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社会人の出会いの場として、職場恋愛は一般的。毎日顔を合わせるわけですから、好きになってしまってもしょうがないでしょう。でも、本人も周りも何かと気を使うのも事実。社内恋愛で注意すべきポイントをまとめてみました。

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■個人的な感情は出さない!
「彼とケンカをした翌日。仕事で小さなミスをした彼を、必要以上にコケにするようなことを言ってしまいました」(26才/女性)

 その後、彼は「仕事ができない」という目で見られるようになったそうです。失った信用はそう簡単に取り戻せませんよね。社会人として、仕事とプライベートの境界線はきちんとしましょう。

■メールにも気を使う!
「本人が近くにいても、プライベートの連絡はメールにする」(20代/女性)
「隣の女性の携帯が震えたと思ったら、すぐ後に向かいの男性の携帯が鳴る...ということが続いたら怪しい」(20代/女性)

 恋人の雰囲気というのは意外とダダ漏れ。社内での連絡方法には気を使いましょう。でも社内メールは絶対使わないこと! 今の時代、どこで見られるかわかりません。私用の携帯からするようにしましょう。ただし、すぐに返事をするのも危険です。二人のメールをするタイミングを見ている人がいるかもしれませんからね。

■秘密にしたいなら徹底的に!
「残業を毎回一緒にしていると怪しい」(20代/女性)
「今まで皆で行っていたランチに、どちらかが断るようになった。逆に怪しい」(20代/女性)

 そんなところも見ているのか!? と思ってしまいますが、一度目に付いたら気になってしまうもの。社内恋愛を秘密にしたいなら、これまでと何も変えず普通の同僚として接しましょう。内緒にするためにしていたことがアダになるなんてことにならないように!

■スリルを楽しまない!
「目の前にいるのに連絡してることにちょっとドキドキする」(20代/女性)

 二人だけの秘密を楽しむために社内恋愛をしていませんか? 最初こそ、秘密の恋愛に盛り上がるかもしれませんが、そのスリルは不倫と似ています。誰かにばれてしまえば "二人だけの秘密"は消え、恋愛のテンションが下がり破局へ向かうのです。

■不倫はいけません!
「彼の家庭での生活を考えるようになり、終わりにしようと思うのですが...終われる自信がありません」(28才/女性)

 不倫相手との出会いは職場がダントツ(男性40%、女性24%)です(日刊SPA調べ)。学生の時と違い、既婚者がいるのが職場。周囲にばれてしまったら、いたたまれなさに退職ということも。当たり前ですが「自分が一番じゃないという現実を突きつけられる」のが不倫です。職場恋愛に不倫を許容範囲としてはいけません!

参考:うまくいく社内恋愛、ダメになる社内恋愛日刊SPA

(文/藤間成美@HEW )

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