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スマートフォンはばい菌だらけ...なんて話はよく耳にします。やれ便器より汚いとか、トイレの水洗ハンドルの18倍のバクテリアが付着しているとか。じゃあ結局清潔に保つにはどうしたらいいの? 間違ったクリーニング方法と併せて、お手入れグッズを紹介します。

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■携帯電話のお手入れに使用してはいけないもの

1 ティッシュペーパー/ペーパータオル
身近にあるこれらは、実は液晶ディスプレイへの使用は厳禁。傷をつけてしまう恐れがあります。また、油脂成分が多い汚れは全く拭き取れず、むしろ汚れを広げてしまうことに。

2 ウェットティッシュ
ウェットティッシュは油脂の汚れは浮かせますが、含まれる成分が乾いた後のベタつきの原因になってしまいます。

2 手、指
ちょっとした汚れは手で落としがちですが、指紋や脂を薄く伸ばしてるだけです。

3 ガラス用クリーナーなどの洗剤、アルコール
除菌と言えばアルコールですが、電子機器にはNG。アップルもアルコールやアンモニアなどの刺激が強いものは使用しないよう警告していますし、家庭用化成品メーカーも、クリーナーは電子機器には勧められないとしています。

■結局何を使えばいい?

液晶の汚れは、不衛生なだけでなく、実はセキュリティ的にも問題。画面のパターンロックは画面に残った皮脂で簡単に破られてしまうそうです。以下のグッズできれいに保ちましょう。

・スマートフォンクロス
メガネ拭き同様、スマホにも専用のクロスがあります。マイクロファイバーの布が油とホコリを取り除くのに効果的。通常の布はディスプレイの傷の原因になるのでNGですが、こちらは目が細かいのでお手入れに最適なんです。

・タブレット専用コロコロ
粘着シートの"コロコロ"に、スマホ・タブレット端末専用のものがあるのをご存じですか? 皮脂汚れを吸着させて取るコロコロ。画面の大きなタブレットも、これなら楽に掃除できます。

・タッチパネル保護剤
保護シートを貼ると滑りが悪くなってしまうと感じている人におすすめのアイテムがこれ。液体のクリーニング&コーティング材です。2、3滴たらして拭くだけで、汚れを取り除くと同時に、画面保護のためのコーティングまでしてくれます! 手入れをすればするほど、汚れが付きにくくなるとか。


毎日、いつでも、どこでも持ち歩くスマートフォン。だからこそ、清潔に保てるように気を使いたいものですね。

参考:NAVERまとめウォール・ストリート・ジャーナル日本版

(文/藤間成美@HEW)

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