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気付いているのか、気付いていないのか。
ニオイのきつい友人、同僚。指摘すれば傷つけてしまう。でも自分だってガマンできない!
他人にニオイをどう伝えたらいいのか、スマートな(?)方法をまとめた。

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■ケアグッズの話題を振る

「そういえば新発売のデオドラント剤いいらしいね~」というように、それとなくケアグッズを勧める。
相手が興味を示したらこっちのもの。もし実際に商品を使うなどニオイに気を使う傾向が見られ始めたら、「最近良い匂いするじゃん!」と褒めよう。

ただ、話題の運び方が不自然だと相手を傷つけてしまう結果に......。綿密にシミュレーションしたほうがいいかも。

■体調を気遣う

デオドラント剤やガムをいくら勧めたところで、「興味がない」と断られてしまったら終わり。やはりストレートに伝えるのが一番!
それでも人間関係のトラブルは招きたくないのならば、ニオイを心配してみせるといい。

「ショックかもしれないけど最近ちょっとニオイがしているの。病気かもしれないから病院に行ったほうがいいと思う」

肝機能の低下は体臭、歯槽膿(のう)漏など口の病気は口臭をもたらす。ニオイと病気の関連を訴え、「本当はこんなことを言いたくないけれど心配なんです」という体で伝えるべし。

■匿名のメールを送る

最終手段。「伝えたい! けど自分の手は汚したくない!」という葛藤でにっちもさっちもいかなくなったなら、フリーメールでアカウントを取得。匿名のメールで伝えるのもまたひとつの手。
ただ、いじめスレスレの手段なので、オススメは全くできない。どうしてもというならば文面には要注意。「皆がニオイに困っている」のようなワードは絶対NG。上記のように体調を心配するメッセージにしよう。

また、このメールがトラブルを呼ぶ危険性も忘れることなく。同じ内容のメッセージでも、直接伝えられるのと匿名で伝えられるのとでは受けるダメージの大きさも変わる。
「嫌われ役になりたくない」というあまり、他人を余計に傷つけてしまうことにならないか。まずは考えてみるように。

ひょっとすると相手も悩んでいるかもしれないので、"告知"には細心の注意を。「思い切って伝えた結果、感謝された」となれば、めでたしめでたしだが......

参照元:体臭対策.com足の臭いの原因と対策《足の臭いを消す方法》匂い臭い.com

(文/原田美紗@HEW)

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