ここから本文です

化粧品代やストッキング代など、女性は男性に比べてお金がかかるもの。「男性はお金がかからないのがうらやましい」なんて意見もありますが、男性だって女性に比べて損をしていると感じてしまう瞬間はあります。男性の皆さんに「男に生まれて損した!」と思う瞬間を聞いてみました。

サムネイル

■キャバクラに誘われること
「会社の先輩にキャバクラに誘われること。先輩の誘いですから断るわけにいかず、お金もかかり、その上彼女に冷たくされるのが損」(25歳)

 キャバクラ好きな男性ならまだしも、あまり好きではない男性からするとまさに踏んだり蹴ったりですね。

■ごまかしがきかないこと
「女性はエステや化粧である程度ごまかせること」(32歳)

 「男でエステに通っているとナルシストみたいな風潮があること」(29歳)という意見も。ただし、化粧をしている女性からするといつかすっぴんを見せないといけない恐怖があるのかもしれませんが。

■力仕事は男の仕事という風潮
「重たい荷物を持たせられたり、高い場所のちょっと危ない作業を任せられたりすること」(27歳)

 「重たくて危ないのは嫌だ」と拒否すると「軟弱な!」と怒られてしまいそうです。

■ニートだと嫌な顔をされること
「女性はニートでも家事手伝いや専業主婦という言葉で許されるのに、男は『え、ニートなの?』と明らかに嫌な顔をされること」(31歳)

 男は仕事を頑張るもの、という風潮、確かにありますよね。30歳を超えればなおさらです。

■席を譲らないといけないような雰囲気になったとき
「電車で座っているとき。目の前に老人が立つと、女性よりも自分が席を譲らないといけない気がする」(33歳)

 若い男性でも、へとへとに疲れているときぐらいあります。「最近の若者は席も譲らん!」と怒らずにいてあげてください。

■髪に関する心配事があること
「将来ハゲる可能性があること」(28歳)

 女性だって年を重ねると頭髪が薄くなりますが、男性の頭髪に比べるとそこまで目立つことはないですからね。

■寿命に関すること
「男性の方が死ぬのが早いこと。女性の方が長生きなので損だなと思う」(36歳)

 日本の平均寿命は、女性=86.41歳、男性=79.94歳(2012年)。女性からすると、好きな人に先立たれてしまうということに「損だ」と感じてしまうこともありそうです。

■親切心が疑われること
「道に迷っている女性を見かけたので『どこかお探しですか?』と話しかけたら、ナンパだと思われたらしく、『大丈夫です!』と強い口調で言われ、早歩きで去っていかれたとき」(26歳)

 「仲のいい女の子と飲みに行ったあと、終電逃して困ってたので『うちおいでよー』と言ったら本気で引かれて、それから連絡がつかなくなったこと」(24歳)という意見も。下心がないのにあると思われやすいのも男が損なポイントかもしれません。


どちらの性別に生まれても、多少損をすることはありそう。「男に生まれていれば......」と思ってしまう女性の皆さんは、これらの意見を参考にしつつ「女でよかったかも」と思ってもらえれば幸いです。

(サカイエヒタ+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ