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真っ黒な本音、のぞいてみる?
沢尻エリカ主演のドロドロなドラマ「ファースト・クラス」(フジテレビ系)は、下手なホラー映画より怖いかも......。


同ドラマは、ファッション雑誌『ファースト・クラス』編集部で起こる女の闘いを描いた物語。特徴的なのが、和やかなやり取りの裏にある登場人物たちの"本音"が聞けること。これが


「怖すぎ!」
「こんな職場、ノイローゼになりそう」
「トラウマもの......」


ともっぱらの評判なのだ。


相手を格下に置く会話テク......要注意マウンティング語録


たとえば第1話でのMIINA(佐々木希)、ERENA(石田ニコル)の人気モデル2人の"心の声バトル"を見ると......


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たわいもないガールズトークの裏でこれだけ過酷なバトルが繰り広げられていたとは!


―4話までの腹黒~い心の声をまとめてみた。


■「仕事も子供も夫も、女性のほしがるものは全部持ってて、あなたたち下々の人間とは違うの」


/表「いつも迷惑かけててごめんね」
/裏「あなたたち下々の人間とは違うの」


『ファースト・クラス』副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)は1児の母。育児との両立のために変則的なシフトをとっているのを口では謝りつつも心の中では......。


ただ他のスタッフたちも「出た! 副編集長名物! 子育てシフト」と陰で揶揄しているので、どっちもどっちといえばどっちもどっち?


■「オフでディズニーランドなんて行ける間は一般人レベルね」


/表「ディズニーランド行くんだ。いいなー。私、しばらく行けてないや」
/裏「TDLなんて行ったら人集まっちゃうし」


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こちらもMIINAとERENAのバトルから。
ERENAのディズニーデート自慢に対してMIINAがボソッ。しかしその後、ERENAの張った罠にハメられてしまってブチキレ。


今後は編集部内の力関係だけでなく、MIINAとERENA、モデルたちのトップ争いにも注目!


■極めつけは"自虐風自慢"!


/表「パンツのサイズがなかなか合うサイズないから......」
/裏「あなたたちみたいな日本人体型と違って足が長すぎて」


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帰国子女の編集部員・川島レミ絵(菜々緒)の自虐風自慢! 新米スタッフを可愛がるふりをしてチクチク嫌味をはさむ。


/表「わぁ! 本当にすごい!」
/裏「腹立つ~。ムカつく~。ジャーマンスープレックス(プロレス技)」


成り上がりを狙う契約社員・木村白雪(田畑智子)は、バイトの吉成ちなみ(沢尻エリカ)が一足先に連載を手に入れたのが気に入らない。胸の内では独特の言語センスで怒りを表現。しかし表向きは誰よりも祝福しているのがなんとも......。


■さらにマウンティングの新人も加わり、波乱!


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なお、5月17日のテレビ放送では、特に人気のコンビ・レミ絵と白雪が副音声で"悪魔の心の声解説"を行う。お嬢様と叩き上げ、相反する立場から劇中でも激しくぶつかりあう2人がどんな辛口な、いや辛口なんて言葉では物足りない、どんな罵詈雑言で物語をぶった切るのか楽しみ半分恐ろしさ半分。


そろそろ放送も折り返し地点。さらに熾烈さを増していく女のバトルから目が離せない!


(文/原田美紗@HEW)

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