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気になる異性が出来ると、その人のことについてあれこれと深く考えるもの。なかには「考えすぎて、結果的に失敗した」ケースもあるはず。20~30代の男女に、考えすぎて失敗した恋愛エピソードを聞きました。

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■絵文字ひとつであきらめてしまった

「合コンで知り合ってメール交換した男性。わりと気に入っていたのだけど、2通目のメールで相手からの絵文字がなくなった。『私のことはそれほど興味がないのかも』と思って、消極的になったが、あとから聞くとメール無精なだけだったよう。私が消極的になっている間に、他の女子に取られてしまった」(24歳/女性)

 男性の中には、まったく絵文字を使わない人もいますからね。1通目は頑張って絵文字を使ったものの、相手への気持ちに関係なくそれが続かないこともあるでしょう。

■友達から聞いた話が悪い方向に

「仲の良い女友達が、『彼女のいる男子はエッチする機会が多いので、いつも爪を切っている』と言っていた。その話を聞いてから、気になっていた男性と会うたびに爪をチェック。すると毎回短かったので、不安になってしまった。でも友達が聞いたところ、2年近く彼女がいない人だったらしい」(27歳/女性)

 なぜ爪を切るのか一瞬分かりませんでしたが、よくよく考えて分かりました......。こういう話は、必ずしも当てはまるわけではないですからね。

■「一人で行く」と言い張るので......
「自分もわりと好きなバンドのライブに彼女が行くと知った。『俺も行こうかな』とほのめかすと、彼女はハッキリと『一人で行く』と宣言。誰か他の男と行くのではとかなり怪しんでいろいろ探ったのだが、純粋に『ライブは一人で楽しみたい人』だったらしい。どうしても何かを隠してるように感じて、無意味なケンカをしてしまった」(30歳/男性)

 一度でも「裏がある」と疑ってしまうと、それを覆す理由がほしいもの。「本当に一人で見たいだけなんだけど」と言われても、なかなか信じられないかもしれません。

■誉め言葉だったはずが......
「飲み会帰りの彼女が、酔っていたために甘えてきた。突然、『やっぱり○○がいい』と僕の名前を言って抱きついてきたが、自分はそこで『やっぱりってことは、一度は微妙だと思ったの?』と突っかけてしまった。彼女は何気なく『やっぱり』と言っただけだったようだが、それがケンカの種に......」(23歳/男性)

 本来なら、彼氏は甘えられて喜ぶ場面ですが、完全に裏目に出てしまいましたね。細かな単語にはそれほど執着しないのが安全かもしれません。

■「3カ月の法則」を信じ過ぎて......
「よく『恋愛関係に発展するのは、出会ってから3カ月以内』といわれる。自分が好きだった人は何度か遊んだが、3カ月たっても何もないので、その法則を理由にあきらめてしまった。実際は、その男性はかなりのオクテだと判明。こっちから押せばよかった......」(24歳/女性)

 こちらもやはりケースバイケースが大前提ですからね。法則的なものを考慮しすぎると、逆効果になることもありそうです。


後になって笑えるようなものなら良いですが、大失恋につながる「考えすぎ」もあるから油断できません。本当ならクールに、落ち着いて恋愛するのが理想ですが、それも難しいですからね。考えすぎず、平常心で恋愛できる精神力を得たいものです。

(有井太郎+プレスラボ)

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