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夫婦げんかでは、互いに頭に血が上っているからこそ言ってはいけない一言を言ってしまうこともあります。ひょっとすると、その一言で夫婦の間に溝ができてしまうかもしれません。旦那さんたちに「奥さんに言われたくなかった言葉」を聞きました。

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■給料に関する言葉

「子どもの教育方針でモメた際に『あなたの給料が少ないから、教育費に充てられない』と言われた。返す言葉がなかった」(35歳/広告)

 家族のために毎日一生懸命働いている旦那さんにとっては一番言われたくない一言。頑張る気持ちもなくなってしまいそうです。

■仲直りしようと思った際の言葉

「妻と大げんかした翌日、さすがに悪かったなと反省して、早起きして妻のために朝ごはんを作った。しかし『ご機嫌取りのつもり?』と言われて、さらに険悪に」(32歳/金融)

 反省の姿勢を示しているのに、それを認めてもらえないのは悲しいですね......。奥さんにはその気持ちを受けて入れてほしいものです。

■雰囲気を盛り上げようとしたときの一言

「まだ新婚のころ。ラブラブムードを盛り上げようとボディタッチしたら『セクハラ』と言われて本気で嫌がられた」(37歳/IT)

 新婚の一番楽しい時期なのに、冷たく突き放されてしまうのはさみしいですね。とはいえ、セクハラと言われるほどの触り方って一体......。

■他のパパと比べる言葉

「仲の良いママ友がいる妻。少し口論になると『◯◯ちゃんのパパは家事を手伝ってくれるのに......』と比較してくる」(36歳/運送)

 最も多かったのがこの意見。逆の立場で考えて、他の奥さんと比べられるのは嫌ですもんね。やられて嫌なことはしない方がよさそうです。

■元カレと比べる発言

「Facebookを通じて元カレが一流企業に就職したことを知った妻。以来、生活費のことでモメると『元カレと結婚しておけばお金の苦労をしないですんだのに』と言われるようになった」(31歳/食品)

 過去のこととはいえ、恋愛関係だった相手。こんなことを言われると、大げんかに発展してしまいそうな気が......。

■結婚を全否定する言葉

「些細なことで口げんかになったとき、妻が『そもそもあなたと結婚したのが不幸の始まり』と言ったこと」(32歳/出版)

 後に奥さんは「売り言葉に買い言葉だった」と謝罪したそう。しかしそれ以来、ときどき「もしかしたら自分との結婚したことで奥さんを不幸にさせているのかも」と思うこともあり、すっかり心の傷になっているそうです。


けんかのときの不用意な一言が、思いがけず相手を傷つけ苦しめてしまうことも。上記のような言葉は「禁句」として慎むようにしたいですね。

(大井あゆみ+ブレスラボ)

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