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誰にでも、一つくらいは恋人に言えないことってありますよね。「理解してもらえなかったら」「引かれてしまったら」などと考えてしまって言い出せないまま時間がたってしまった......、なんてこともあるのでは? 皆さんが「恋人には言えない、でもやめられない!」と思って隠していることを聞きました。

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まずは男性編です。

■筋トレ依存症
「中学のときから筋トレにはまっています。苦しいけどついバーベルを握ってしまうし、自分にスクワットのノルマを課してしまうことも。これを友人に話すとマゾだと言われたので彼女には内緒にしとこうと思ってます」(20歳/男性)

「ジム通いをやめられない。日によってはお昼休みに行ってしまうこともある。ジム通いで帰りが遅くなったときは、妻には『仕事で遅くなった』とウソをついてごまかしています」(23歳/男性)

 ゴールがないだけに、どんどんハマってしまうらしいジム通い。いっそのこと恋人を誘ってしまっては?

■釣り依存症
「週に1度は釣りをしないとイライラしてしまう。でも『釣りをしたいから来週のデートなしにして』とはさすがに言えないし困っています。彼女は僕が釣りを趣味程度に好きとしか思ってないみたいですが」(32歳/男性)

「少なくとも1年間で100万円は釣り代に充てています。ガソリン代やらルアー代やらお金はいくらあっても足りないんですよ。今の彼女とは結婚すると思いますが、結婚式の費用を釣りに充てられたらどんなにいいだろうと考えてしまいます」(27歳/男性)

 意外に多い「釣り」依存症な男性。デートよりも結婚式よりも「釣り」となれば「私より魚が大事なの!?」なんて修羅場が目に浮かびます。

■他にも「パートナーに言えない○○中毒」
「ネトゲ(ネットゲーム)。仕事中も家でご飯食べているときも、ずっとネトゲのことを考えてしまい、暇さえあればログインしています。ネトゲの中でかなり有名人になってきているので卒業するのもつらい」(36歳/男性)

「あるアニメが大好きで、女の子のキャラクターのフィギュアを集めてます。レアものはオークションで必死に落札したり、ゲーセンで1万円以上使ってしまったり......。以前、これが原因で彼女に振られたことがあるので、今の彼女にはバレないように必死です」(19歳/男性)

 人によってお金や時間の使い方はこうも違うのですね。

― お次は女性編です。

■収集&買い物依存症
「小さいころからずっとお菓子の包み紙を集めてます。小さいころからなので、今ではすごい量に。彼氏がお菓子を食べているとつい『包み紙頂戴』と言ってしまいそうになります」(16歳/女性)

「買い物が好きすぎる。ちょっとお高いお店で美男美女の店員さんに優しくされたりすると、自分がお姫様になったみたいな気分になってしまう。週3回ほどショッピングをしてしまうこともあるので、恋人に知られると引かれると思う」(29歳/女性)

「ブランドの食器を集めています。以前彼氏が割ってしまったときに、つい『これあんたよりも高いんだから』と言ってしまって大げんかになりました。それ以来彼氏が来たときは100均のお皿で料理を出しています」(30歳/女性)

 買い物が好きな女性は多いですが、限度が超えるとドン引きされることもありそうです。

■コアな匂い中毒
「男の人の首の後ろの匂いがたまらないです。飲み会の時がチャンスだと思っていろんな人に嗅がせてもらっています。旦那に言ったら......多分怒られますね」(23歳/女性)

「つむじの匂いが好き。自分のは嗅ぐことはできないし理解のある男友達に嗅がせてもらってます(笑)」(19歳/女性)

 彼女が他の男性の匂いを嗅いでるというのはいい気分になる人はいません。

■追っかけ
「すごく好きなバンドがいます。グッズはキーホルダーからTシャツまで色違いで全部集め、CDは特典を全部そろえるために何枚も買ったり......。解散ライブは地方まで全公演に行きました。その月の彼氏の誕生日は安上がりに済ませました(笑)」(21歳/女性)

 バンドに負けてしまったんですね、彼氏さん......。これがバレれたらひと波乱ありそうですね。


最初は純粋に好き、という気持ちから始まったものも、限度を超えると趣味のレベルじゃすまされません......。ウソも方便なんて言いますし、余計な波風を立てないためにも秘密は秘密のままでいいのかもしれません。

(サカイエヒタ+プレスラボ)

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