ここから本文です

男女の交際において、よく話題になる「束縛」。愛しているがゆえの行動ですが、なかには驚くような決めごとを課して恋人を束縛している人もいるよう。20~30代の女性に、彼氏から課せられている厳しいルールについて聞きました。

サムネイル

■他の男子が寄ってこないためのルール
「彼氏がプレゼントしてくれた指輪を、左手の薬指にはめてるか常にチェックされる。また、ケータイの待受画面も2人で撮った写真でないとダメ。周囲から『彼氏アリ』だと分かるようにするためらしい」(30歳)

 どんなにタイプの女性でも、左手の薬指に指輪がある時点で「ああ、彼氏いるのか......」と男性はあきらめがちになりますからね。おまけに待受画面も彼氏なら、入りこむ隙がないように見えます。

■気を抜いた関係にならないためのルール
「基本的にすっぴんはNG。泊まるときも寝る直前まで化粧を落とせないし、朝は先に起きて化粧をするよう言われている。『一度すっぴんを許すとクセになるから』とのこと」(25歳)

 あくまで、「気を抜いてほしくない」のが理由だそう。でもここまで厳しいと、彼女も「ひょっとして、私のすっぴんがひどいから?」と不安になってしまいそうです。

■ポッコリおなかにならないためのルール
「もともと太りやすくぽっちゃり体形だった私。付き合いたてのころは頑張ってダイエットしてたけど、1年たつと緊張感がなくなり、体形も緩んできた。その結果、彼氏主導で週2回ランニングをすることに。最初は嫌がったが、無理やりさせられている」(29歳)

 たとえ彼氏と週2で会うのはうれしくても、中身がランニングでは嫌ですよね。ただ、彼氏の気持ちも分かります......。

■ニオイで気分を悪くしないためのルール
「ニオイに敏感な上、好き嫌いの激しい彼。新しく香水を買うときは必ず彼のチェックが必要だし、柔軟剤のニオイまで細かく好き嫌いを伝えられる」(30歳)

 柔軟剤にまでこだわりを持つとはなかなか。こういう彼氏は、「あれ、今日ニンニク食べたでしょ?」なんて、容易に行動を当ててしまいそうです!

■酔った姿を見せたくないからこそのルール
「泥酔するとハイテンションになる私。お酒の飲めない彼は、その姿を他人に見せたくないらしく、私が飲む日は彼氏の家に泊まるようになっている。彼氏の家に行くとなれば、あまり暴飲できないので」(23歳)

 彼女が酔っぱらいながら家に来る姿もかわいいと思うのですが、やはりそこは人それぞれなのでしょう。たまには思いっきり飲ませてあげてください!

■Mっぽい素顔を見破られないためのルール
「2人でいるときは私に甘えてくる彼氏だが、その姿を他の人には絶対に察知されたくないらしい。そのため第三者がいるときは、あえて亭主関白な関係性を演出するよう頼まれている」(29歳)

 普段は甘えさせてほしい。でもみんなの前では、「しっかりした彼氏像」を演じさせてほしい。その気持ち、同じ男性としてよく分かります! そしてそれに付き合ってくれる女性が好きです!


束縛されたり厳しいルールを設けられたりすると、彼氏からの愛情を感じる部分もあれば、けんかになることもありそう。愛情が強くなり過ぎた結果、彼女につらい思いをさせてしまった......なんてことがないよう、皆さま「ほどよいルール」で幸せに恋愛しましょうね。

(有井太郎+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ