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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。6月1日の放送では、俳優の志垣太郎と料理人の青山友紀が"反省"しました。



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■朝日に光るうどんの神々しさに魅了、以来とりこに


芸歴45年、大御所ともいえる志垣の反省は、なんと「お風呂でうどんを食べてしまうこと」。
話はまだ志垣が若手だった43年前にさかのぼります。一人暮らしをしていた彼が朝食としてうどんを食べようとしたところ、時間がないことに気づきます。そこで風呂に入りながら食したところ、朝日に光るうどんの神々しさに魅了され、それ以来なんと43年間、朝食は"風呂うどん"にしているそうです。


番組ではその"風呂うどん"の様子も撮影。ちょっと大きめの浴槽に、たしかにうどんを持って入っています。女優で夫人の白坂紀子も「うどんを作るために早起きしなければならない」と少々迷惑気味であることを証言しています。


■スタジオで"エアー朝風呂うどん"を実演


有吉は「バカな反省」と大笑いしたうえで、志垣をノセてスタジオで"エアー朝風呂うどん"を実演させます。
志垣は俳優です。きちんと脱衣のシーンから芝居を見せます。そしてエアー浴槽に入ってうどんをすすって「うまい!」と一言のたまいます。役者魂入ってますが、正直、芝居クサイです。


有吉が、それなら「風呂にうどんを入れてしまえば」と冗談で言うと、志垣は「それはいい」と大賛成、有吉が攻められています。


■禊(みそぎ)も放送、役者魂見せつける


そんな志垣の禊は、温かい風呂と真逆の「マイナス20度の冷凍庫でうどん」。極寒でのうどんはどうだったのでしょうか。この模様は番組の最後で公開されています。やはり役者魂を見せています。


■「ただの鉄の鎖」に3万円出して買う女料理人


もう一人の反省人、青山友紀は、「ガラクタを集めすぎること」を反省。
青山は、京都の家庭料理の店をもつ傍ら、レシピ本も出している人気料理人。そんな料理に生きる青山だが、自宅には「ただの鉄の鎖」「鉄の塊」「なんかの脚」(すべて本人談)というようないわゆるガラクタが多数置いてあるのです。ちなみに「ただの鉄の鎖」は本当にただの鉄の鎖ですが、お値段8万円するそうです。


■見届け人にも「中二病というより小二病」


スタジオには、青山が今ハマっているという「今シーズンの木の皮」を持参。
本当にただの木の皮ですが、彼女はネットで購入したそうです。有吉はじめスタジオでは、ガラクタそのものよりも、彼女の「買う」というスタンスに唖然としています。
見届け人のバカリズムには「物にハマるというより、こんな突飛な私を見てってことでしょ?」、齋藤孝・明大教授には「中二病というより小二病。小学二年生の男子はなんでも拾ってくる」と厳しい意見にさらされることに。友近に至っては、「クソくらえ!」とまさに断罪状態でした。


そんな青山への禊は、「蛭子能収の家にあるガラクタを買い取る」。蛭子家にも相当なものが転がっているそうです。この模様は近日公開の予定。どんなガラクタに価値を見出してくれるのか楽しみです。


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行


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(文/関口賢@HEW )

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