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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。6月22日の放送では、通販実演販売士のベガス味岡と芸能マネージャーの斉野千紗が"反省"しました。今回はけっこう衝撃的な"反省"です。




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■なんと5年前に結婚、4歳になる息子もいた!


衝撃的な反省をしたのは、オネエの通販実演販売士として人気のベガス味岡。なんとあのオネエキャラは「真っ赤な嘘」だったというのです。通販番組はもちろん、数々のバラエティ番組にも出演。それも「オネエスペシャル」など"オネエ"を前面に打ち出して活動していたのですが......それが「真っ赤な嘘」だとは。


味岡曰く、「オネエになって、売上は男の時の倍」「全国の人を騙しまくって売ってきた」。
本当は「女子が大好き」という本人、実は逆カミングアウトする機会を待っていたのだといいます。番組ではなんと5年前に結婚していたことも告白。相手はもちろん女性です。4歳の息子さんをもつ父親でもありました。


■「もう二度とオネエにならない!」と本気"男"宣言


スタジオでも味岡の告白は衝撃をもって受け止められます。有吉から「本当にオネエでもなんでもないってこと?」と聞かれると、男らしく「なんでもない」「純度100%の男」とキッパリ。47歳になる味岡は、「普通のおじさんに戻りたかった!」と"本気の反省"です。そして「オネエの方にも本気で謝ります」と頭を下げました。


―では、なぜオネエになったのか。


そこには通販販売士としての涙ぐましいストーリーと努力がありました。トークは結婚秘話、そしてなぜ逆カミングアウトしたのかにも迫ります。味岡がオネエを返上したその理由も明かされます。オネエをやめて収入が減ろうとも、もう二度と「ビジネスオネエ」もしないと宣言しました。本気です。


そんな味岡の禊は「最後のオネエ販売」。番組特製のクッキーを本気で売ってくれます。この模様は近日公開されます。


■タレントよりも目立ちたいマネージャーの"勘違いっぷり"


もうひとりの反省人は、芸能マネージャーでありながら担当タレントよりも目立ちたいと思ってしまう斉野千紗。「テラスハウス」の宮城大樹と姉でモデルの宮城舞を担当しています。


自身のブログにタレント以上に自身の姿を載せ、さらには自身のプロフィール資料まで製作するという彼女。番組では芸名も披露します。たしかに見た目はユニークで、本人の意欲も十分ですが、ここは番組の"ご意見番"友近姉さんからキッツイお言葉も投げかけられます。いや、友近姉さん、本気で怒ってます。まあそれでも反省する気のない反省人でありますが。


■意外にイケる「地味マネージャー」姿も披露


そんな斉野への禊は「マネージャーらしい地味な格好に変身」。緩い禊ですが、なんとこれを斉野は「イヤだ」と拒否。勘違いぶりもここまでいくとスゴイです。とはいえ、渋々了承して披露した「地味マネージャー」の姿は、なかなかのもの。スタジオに満ちていた逆風を鎮めていました。タレントになるにしても、こっちの路線のほうがいいのでは?


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行


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(文/関口賢@HEW )

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