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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。7月6日の放送では、あやまんJAPANのあやまん監督と元体操選手でタレントの池谷直樹が"反省"しました。




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■「下品芸」を封印して母の介護をする幸薄い女性役


下品さをウリに海外でも人気を呼んだあやまんJAPAN。そのリーダーであるあやまん監督が、実は女優になっていました。あやまん監督は、その「下品芸を封印してしれ~っと女優にシフトしていたこと」を反省しました。


今年4月、「母の介護をする幸薄い女性役」というシリアスな役で舞台を務めたあやまん監督、下品な変顔写真を掲載していた自身のブログも、上品で清楚な姿ばかり。「女優という仕事にやりがいを感じている」と、まるで最初から女優であったかのような立ち振る舞いを見せています。トークでもあやまん時代のテンションの高さはなく、声も消え入りそうなほど。有吉からは「声が小さいおばさん」、見届け人の博多大吉からは「故人を偲ぶトーン」と揶揄されてしまいます。


■禊で見せた「下品ダンス」にスタジオ喝采


肝心の女優業では、「大人計画」のオーディションを受けるなど、かなりの本気モード。「目標とする女優」では、なんとおこがましいほどの人の名を挙げます。また、「好きな男性芸能人」では「真面目な方がいい」と答えるなど、「超つまらない女」(有吉談)になってしまったようです。


そんなあやまん監督への禊は、あやまんJAPAN時代を思い出すべく「下品なダンス」。ミニスカート姿のあやまん監督ですが、ダンスをスタジオで披露。なんとパンツまで見えてしまいました。スタジオ中から「これだよ!」と喝采でした。この下品路線、続ければいいのに。


■ひと飛び40万円! 「跳び箱マスター」の"金の亡者"っぷり


池谷直樹は、「ところかまわず跳び箱を飛びまくっていること」を反省しました。
池谷といえば、スポーツマン番組で世界記録(当時)となる23段の跳び箱を飛んだことで有名。「ミスター跳び箱」として、今も企業の忘年会やイベントで飛びまくっているのだそうです。


そんな池谷は、実はミュージカル運営会社を経営していて、跳び箱を飛ぶのも「金のため」と割り切った考えを披露。営業で跳び箱を1回飛ぶと40万円になるそうです。子供の頃、跳馬に衝突して恐怖症になったそうですが、それでも飛ぶのは「金のため」。"6パック"(腹の筋肉が割れている様子)を見せてもらうのはいくらと聞かれると「5万円」。スタジオからは「高いよ~」の声も漏れてきます。


■ギネス認定員も立ち合った「ノーギャラで跳び箱世界記録挑戦」


"金の亡者"池谷への禊は、「ノーギャラで跳び箱」。なんと24段の世界記録に挑戦します(タイ記録)。「世界記録飛べばまた営業に呼ばれる」と有吉にそそのかされた池谷ですが、果たして挑戦は成功するのか。ギネス記録の公式認定員も立ちあったこの禊の模様は、番組で放送されます。


「有吉反省会」(日本テレビ系)
・公式サイトはコチラ>>
・毎週日曜日22:30~
・MC:有吉弘行


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(文/関口賢@HEW )

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