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夏のオシャレで気になるのは"汗ジミ"。「グレーは汗がにじみそう......」とかわいい服を買うのを諦めた経験は? 夏の汗ジミどうすればいいの......。
汗ジミの悩みを体質から改善する方法を紹介します。

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―理想的な汗って?

汗ジミができてしまう原因は、汗が蒸発せずに肌にベタベタ残ったままでいるから。汗は本来ただの水分なのでサラサラしていますし、すぐに蒸発して残らないものなんです。
では良い汗をかくにはどうしたらいいのでしょうか?

■汗腺トレーニング

汗を分泌する汗腺の機能が低下すると、肌に残る悪い汗が出てしまうようになります。働きを正常にするには、機能が低下しやすい手足の汗腺をこうして鍛えましょう!

(1)高温(43~44度くらい)のお湯で、10分ほど手足だけお湯に浸けます。
(2)湯船にぬるま湯(36度くらい)をはり、ゆっくり入浴してから上がりましょう。
(1)→(2)の入浴法を3週間ほど続けると効果が出てきます。

■お風呂に○○をプラス

(1)ミョウバン

殺菌・制汗作用のあるミョウバンを30~50ccくらいお風呂に入れると、ミョウバンが毛穴から入っていって汗ジミのもとを抑えてくれます。ミョウバンは薬局やスーパーに500円くらいで売られています。

(2)炭

炭から出る遠赤外線には体を芯から温める効果があり、汗を出しやすくしてくれます。さらに炭から発生するマイナスイオンは、お湯だけでなく汗粒も細かくするので、汗がサラサラになります。炭は網に入れてお風呂に浮かべるだけでOK。

■豆類を食べる

汗をサラサラにしたり発汗を抑制したりする作用が、女性ホルモンにはあります。女性ホルモンは大豆に多く含まれるイソフラボンと成分が似ているため、女性ホルモンを補うには大豆製品を食べることが効果的。

■今、汗を止めたい

汗が出たら拭く......そんな当たり前のことが実はNG。ゴシゴシ拭くと、逆に発汗を促してしまうのです。汗を止めたいときに役立つ方法が、「ツボ押し」。
効果的なツボはこちら。

・コウケイ/(手の小指側に少し飛び出ている骨の部分)
・インゲキ/(手のひら側の手首の付け根から肘方向に約1cmの部分)
・ゴウコク/(手の甲側の人差し指と親指の合流部分)
・ダイホウ/(わきの下)

汗をかかないようにするのではなく、サラサラの汗をかくようになれば、汗ジミの悩みは無用。安心して夏のオシャレを楽しみましょう。

参照元:わきが・多汗症・加齢臭の悩み対策室多汗症や汗のニオイに悩む方のためのブログ汗かき体質の改善方法汗かき・多汗症に効くツボ~手のひら編~、~全身編~

(文/藤間成美@HEW)

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