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恋人との別れは、ある意味「付き合うまで」や「付き合ってから」よりもエネルギーを使うもの。
お互いが冷め切っている関係ならまだしも、まだ相手の気持ちが自分にある場合、別れ話をしてもなかなか納得してもらえない......なんてことも。
知っておいて損はない、できるだけ穏便に恋人と別れるための方法をまとめました。

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■敬語を使う

敬語は、相手に距離を感じさせる言葉使いでもあります。なので、別れたい相手と話すときはこれを有効に使いましょう。
いきなり全部敬語で話すのはちょっとハードルが高いという人は、会話の折々に少し混ぜてみるだけでもOK。そうすることで相手に疎外感を与え、自然に溝をつくれます。

■友人を含めて話し合い

別れ話も長引くと、同じ話の繰り返しで一向に話が進まないなんて状態になりがち。
「これ以上話しても埒(らち)が明かない」と思った場合には、親や友人などに相談して話し合いの場に付き添ってもらうのもひとつの手。客観的な意見も聞けますし、その場に自分の味方がいてくれると思うだけで心強くなれるはず。

■相手に「やっぱり......」と思わせる

突然別れ話を切り出せば、相手がパニックになってしまうことは必至。
なので「そろそろ別れ話をしよう」と思ったときは、電話やメールの回数を減らしてみたり、デートのときに冷たい反応をとってみたりと少し前からなんとなく別れを匂わせるようにして準備しておくのがオススメです。

■先に泣いたもの勝ち

別れ話の最中に相手が泣き出したら、心が揺らいでしまうもの......。ですが、それで結論がうやむやになってしまっては、せっかく話を切り出した勇気も無駄になってしまいます。
そうならないためには、ちょっとズルイ気もしますが、あなたが先に泣いて相手を混乱させてしまえばいいのです。

■別れさせ屋に依頼する

別れさせ屋」とは、カップルが自然と破局に至るよう手立てしてくれる探偵・興信所のようなもの。
相手がなかなか別れに同意してくれないだけではなく、暴力行為やストーカー行為におよんでくる危険性がある場合、プロである別れさせ屋に頼むという人もいるようです。
ですが、これはあくまで最終手段。「高額なお金を払ったのに結局別れられなかった」なんてケースもあります。まずはなるべく信頼できる人に相談するようにしましょう。


筆者の周りにも、「別れたいけど相手を傷つけたくない」「悪者になってしまわないか」と悩んで、なかなか話を切り出せなかったり、途中で気持ちが揺らいでしまったりしている人がたくさんいます。

別れにもいろいろありますが、きちんと別れを告げることは、大好きだった恋人への最後の優しさでもあります。あなたの気持ちをしっかり伝えてみてください。

参照元 恋愛上手になる方法!上手な別れ方

(文/木村彩乃@HEW)

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