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楽しい愛犬との散歩。でも実は、ペットの健康やしつけに悪影響を及ぼしかねない、注意すべき場面でもあるんです。これまでなんとな~く散歩、しちゃっていませんでしたか?
愛犬家なら知っておきたい、散歩の注意点をまとめました。

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■昼の散歩はNG!

暑い日のアスファルトを犬が歩いたらヤケドもの。散歩は、朝か夕方の涼しいときに行きましょう。また、犬が散歩時間を覚えてしまうと、「要求ぼえ」などのワガママが出るかもしれないので、散歩時間は定めないように。

■飼い主が先!

犬に先を歩かせると「自分の力が強い」と誤解してしまい、飼い主を見下すようになってしまいます。そうなると犬は命令をきかなくなり、散歩に限らずしつけ自体が困難に。主従関係をハッキリさせるため飼い主が先を歩きましょう。

■ワガママは許さない!

散歩に出ると興奮する犬は、「おすわり」「待て」と命令して厳しい視線で見つめます。興奮がおさまったら、たっぷりほめてあげましょう。
また、散歩の途中で動かなくなる犬がいます。主従関係がキッチリついていないことが原因なので、そういう場合は無視してリードを引っ張って散歩を続けましょう。

■ほえさせない!

散歩中に犬がほえたら、すかさず「イケナイ!」「ヤメ!」と叱りながら、リードを引いてショックを与えましょう。このとき、ほえた瞬間に引っ張るのが重要。声かけと引っ張るタイミングが少しずれただけで、犬はなぜ叱られたのかわからなくなるのです。

■拾い食いはさせない!

なんでも口に入れるクセがついてしまっては、いつ食中毒になってもおかしくはありません。拾い食いをしたら、すぐに口内から食べ物を取り出し「イケナイ!」と叱りましょう! ただし、犬はニオイでそれが何かを判断するので、クンクンしている段階で叱るのは早すぎなので注意。

■雨の日はケガの危険が倍増!

人間の手と同じように、犬の肉球も水に触りすぎるとふやけます。特に、子犬や元気に走り回る犬は、肉球が傷付きやすいので要注意。ぬれた道路の散歩は注意しましょう。


あなたの愛情は、きっと愛犬にも伝わるはず。注意を守って、ワンちゃんとのひとときを目一杯楽しみましょう。


参考:ペットトライアングル~雨の日はご注意!?~まだ間に合う犬のしつけ子犬のへや

(文/藤間成美@HEW)

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