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アイドルアナ、フリー転身で大失敗!?
元日本テレビアナウンサー・脊山麻理子が6月1日、「さんまのスーパーからくりTV」(TBS系)で現在の崖っぷちな芸能活動について明かした。


サムネイル
(脊山麻理子 公式ブログより)


■月収は6万9000円


脊山は2004年、日本テレビ入社。学生時代はモデルやアイドルとして活躍していただけあって、たちまち人気を集めて多数のバラエティ番組に出演。押しも押されもせぬ人気女子アナとなった。
しかし、2010年に「自分の道を進みたい」とフリーに転身してから状況は一変した。


「さんまのスーパーからくりTV」で、脊山は現在の厳しい状況について告白。なんと今年3月の収入は、ローカル番組の銭湯ロケで得た6万9000円だそう。
さらに現在はグラビアも行っていることを明かし、これには司会の明石家さんまも「勇気あるな!」とビックリ。


局アナ時代の脊山を見かけたことがあるという山本匠晃アナウンサーが「その頃はすごくキラキラされていて、現在は崖っぷちということでちょっと......」と話しかけると、脊山は、「(私は)崖っぷちにいるんですか?」とショックを受けていた。


■「アナ雪」に謝れ! ヒドすぎる自作替え歌


その後、脊山は「これからの意気込みを発表したい」とディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go~ありのままで~」の自作替え歌「きっともっと良い~アナの麻理子~」を披露。徹夜で考えたその歌詞の内容はというと......。


「ディレクターたちは上から目線」
「制作(テレビ)の意図におぼれる私」


と、これまでの苦労をつらつらと訴える恨み歌。


「セレブ カマトト ほしがるイメージ演じてた」「水着に着替えたら歩き出すわ」といった赤裸々な歌詞もさることながら、なにより歌唱力がヒドい! 音程は安定せず、脊山がワンフレーズ歌うごとにスタジオは爆笑。プロゴルファー・古閑美保からは「もう一度聞きたい」、タレント・関根勤からは「ニュースター登場って感じ」と絶賛(?)された。

さんまの「僕の番組二度と出てこないで」という言葉にも脊山はめげずに「もう一度出たい」とおねだり。また替え歌カラオケをしたいと話していた。


■必死さにハマる?


ネット上では、


「苦手だったけど最近オモロイ」
「なんか応援したくなる」
「イタさがクセになる」


と必死な姿が意外にも好評。


ちなみに脊山は4月24日に放送された「櫻井有吉アブナイ夜会」(TBS系)では、泥酔姿を暴露されており、「必死で頑張ってます」「下手だけど頑張る」「負けからのスタート」とギリギリな状況についてくだをまいていた。


"負けからのスタート"から巻き返し、再ブレイクを果たすか。崖っぷちアナの行く末はいかに。


(文/原田美紗@HEW)

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