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酒は飲んでも飲まれるな。
女装コラムニストのマツコ・デラックスが6月2日に放送された情報バラエティ「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、女子大生の飲み事情に厳しい言葉を投げかけた。


サムネイル

女子大生に「死ねば」と言い放ったマツコ・デラックス

(所属事務所 公式サイトより)


同番組では、同日付の東京スポーツに掲載された「女子大生のイマドキ飲み事情」というコラムについて紹介。
記事中では、「テキーラ祭り」「イケメンと飲むとテキーラ推しがハンパない」「目が覚めたら西麻布の交差点で寝転がっていたことがある」「チャラい男の子たち相手だとテキーラコールがすごい」「テキーラ飲まない男がいるとイラッとくる」といった女子大生の発言が取り上げられており、現代の女子大生はなかなか酒豪な様子......。「女の子はお酒に弱くて甘いカクテルが好き」なんてイメージはすっかり古いようだ。


司会のお笑い芸人・ふかわりょうからコメントを求められたマツコは、「ま、死んじゃったらいいんじゃないですか?」と冷ややかな態度。ふかわが「『いいんじゃないですか』ってことはないですよ。死んだら大変ですから」とフォローするも、マツコは、「私たち防ぎようもないし、危ないよとも言えないし」と続ける。
ふかわに「もうちょっと柔らかいアドバイスを」と頼まれると、マツコは、「じゃあ」と一拍考えた後、「お亡くなりになったらいかがですか?」と言い直した。


とんでもない暴言に聞こえるが、しかし、考えてみると記事中の女子大生たちはけっしてアルコールを強要されているわけではない。自ら進んで飲む人間に周りがストップをかけることは確かに難しいだろう。


好きで飲んでいるなら後は自己責任......。厳しいようだが、ある意味至極真っ当な意見かもしれない。


(文/原田美紗@HEW)

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