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「終わりよければすべてよし」なんて言葉がありますが、大好きだった恋人と別れるときは、できればお互いが納得した上で和やかにお別れしたいものです。しかし、場合によってはそうもいかず、修羅場の末にボロボロになって別れたなんて人も......。
大人になってから経験した「恋人との最悪な別れ方」について、社会人男女300名に聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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■浮気された上......
「二股をかけられていたことが分かって別れた。その後、相手の女と結婚したことを知って二度ショックだった」(26歳/女性)

「浮気され、その浮気相手と子どもを作られてしまったこと」(39歳/男性)

「別れて3週間後に『私、結婚するの!』と結婚指輪を見せに来た元カノ。二股をかけられていたことは、そのとき知った」(35歳/男性)

 浮気をされていただけでもショックなのに、どうして畳み掛けるようにひどい仕打ちをするのでしょうか。

■最悪のタイミング
「プロポーズしようと彼女への婚約指輪を買った数日後、ささいなけんかをしてしまい、渡すはずだった指輪を海に投げ捨てて別れた」(27歳/男性)

「夜勤明け突然言われた。いろんな意味で意識をなくしそうになった」(39歳/男性)

「クリスマスの前日にメールで別れを告げられた」(27歳/女性)

 365日もある中で、どうしてこのタイミング......と思わずにいられないエピソード。別れるのに適した日があるわけではありませんが、さすがにクリスマスの前日はキツいです。

■耳を疑った発言
「元彼から『体だけの付き合いでいいから続けて』と言われたとき」(26歳/女性)

「貧乏だった彼。別れるということで話し合いがついて、私が帰ろうとした瞬間『今日の電車賃がないから、千円くれない?』と、これからもう会わないであろう相手に金をせびられた」(27歳/女性)

「『嫌いになった訳じゃないから、気持ちが戻ったときにはまた付き合おう』と言われた。後日友達が『妹みたいにしか見られなくなったって言ってたよ』と聞き、ショックだった」(25歳/女性)

 女性の声が多く集まった「衝撃的な発言」。別れるときぐらいはかっこよくあってほしいです。

■付き合っていると思っていたのに
「彼から『ちょっと忙しくなるからあまり連絡できなくなる』とメールが。ずっと彼からの連絡を待っていたら、相手のブログで新恋人の存在を知った」(39歳/女性)

「『連絡するね』と言われて以降全く連絡が来ない。電話してみると音信不通でメールも届かず、コミュニケーションする手段が完全になくなった」(26歳/男性)

 悲しいですが、付き合っていると思っていたのは自分だけかもしれません。


最悪な別れを経験した後は、立ち直るまでに時間がかかってしまいそう。自分が相手へ別れを切り出す際は、相手のトラウマにならないような方法を選びたいですね。

(プレスラボ)

調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年4月18日~4月19日
対象:全国の20~39歳までの有職者300人

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