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結婚式で重要なことといえば招待客選び。重要だからこそ、「新郎側の友だちが多い」「新婦の親族が少ない」など、招待客の人数差で悩む人も多いはず。
実際のところ、参加者は招待客の格差をどう感じているのでしょうか? 友人、親戚、職場について、ネットの声を集めてみました。

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■ 友人の数が違いすぎ! でも......

「育った環境が違うし、まったく同じ数にするほうが難しい。ゲストも、新郎新婦の配分を気にする人なんてほとんどいないと思う」(33歳女性)

「友人の式では、新郎の実家が遠方で、会場から離れていたために、新婦側のゲストが新郎の5倍程度多かったことがあった。でも、ゲストの方は人数のことなんて気にしていない」(29歳女性)

過ごしてきた環境や性格によって友人の数が違うのは当たり前。また、どちらかの地元が離れているというのもよくあることです。友人は、主役の幸せな姿を楽しみに来ているのですから、ゲストの人数差なんて気にしていません。
呼びたい友人を呼んで幸せ報告をすればいい、というのが多数派なようです。

■ 親戚ってそろえたほうがいいの?

「無理して親交のない親戚を呼ぶのも微妙な話だと思う」(29歳女性)

「親族は調整のしようがないことだと思う」(34歳女性)

親戚のつながりは大事ですが、最近は"今後も付き合いを続けたい人"を中心に招待する傾向にあります。親戚の人数も、神経質になる必要はないようです。

■ 主賓挨拶は上司じゃないとダメ?

「主賓挨拶は、新郎側は友人、新婦側は上司というのもアリだと思う。実際にそんな結婚式に出たことがあるけど、まったく気にならなかった」(34歳女性)

「そもそも、私の会社は職場の人を呼ぶ文化がなかった」(32歳女性)

主賓挨拶は職場の上司に頼むのが一般的ですが、自分がそうだからといって相手の主賓も上司にしてもらう必要はありません。ここでも大事なのは、自分が誰を呼びたいのかということ。結果、職場の人が0人だったとしても、何の問題もありません。

― それでもどうしても気になってしまう人は、

・席次に招待客の"新郎上司""新婦友人"などの肩書を書かない
レストランウエディングなど席次が目立たない形式を選ぶ
・親族のみで披露宴、友人や職場は二次会のパーティで

などといった工夫もできます。

自分が気にしているほど、周囲は気にしていないものです。せっかくの結婚式ですから、気にしすぎたせいで「呼べばよかった......」と後悔してしまうことのないようにしましょう。

参考:BOUQUETブーケット結婚情報ゼクシィWedding Park

(文/藤間成美@HEW)

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