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"AKB48総選挙"の魅力は、センターをめぐる熾烈(しれつ)な争いだけではない。ランクインしたメンバーによるスピーチも目玉となっている。元AKB48・前田敦子のモノマネで知られるお笑いタレント・キンタロー。は6月11日、7日に開票が行われた「第6回AKB48選抜総選挙」で印象に残ったスピーチをランキング形式で発表した。

キンタロー。が独断で決める、名スピーチ決定戦"キンタロー。総選挙"の結果はというと......。

3位:SKE48・須田亜香里

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開票時は雨。須田は満面の笑みで「皆さんだけをぬれさせるわけにはいきません!」とステージの前方まで走っていき、自らも雨の中へ。「アイドルは自分だけでは成り立たない」とファンへの感謝を熱弁した。

「はしゃぎっぷりと感情が惜しげもなくでてたのがすてきでした」(キンタロー。)

2位:AKB48・小嶋陽菜

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いまやAKB48では最年長。すっかり同期も少なくなった小嶋は、「もうAKB人生で悔いはありません」としんみり振り返る。そして、「私、小嶋陽菜は、ここで............卒業発表しようと思いましたが、しませーん!」。イタズラッぽく笑った。

「まさかのドッキリスピーチにびっくり!」(キンタロー。)

1位:SKE48・松村香織

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メンバーのインタビューやイベントの舞台裏などを撮影した動画番組をGoogle+上で配信して、ファンからは"SKE48の広報"と呼ばれている松村。相棒のビデオカメラを片手に壇上に登場した。17位という結果に泣きながら「悔しい」と素直な気持ちを吐露しつつも、途中でハッと気付いて、徳光和夫アナウンサーにスピーチ中の自分の撮影を依頼。広報としてアッパレな姿勢を見せた。

「素直な感情を出したのと、持っていたビデオカメラにちゃんと、企業名がでないようにテープを貼っていたその細かい心意気に感動」(キンタロー。)

ものまねタレントとしてAKB48を長年見守るキンタロー。による名スピーチランキング。ほかにもファンの間では、AKB48・高橋みなみ島崎遥香田名部生来といったメンバーのスピーチが称賛されている。

(文/原田美紗@HEW)

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