ここから本文です

千葉県船橋市の非公認ゆるキャラ・ふなっしー、今度はプロレス出場? プロレスラー・大仁田厚に熱視線を送られているそうだが......。

サムネイル



大仁田はグランメッセ熊本で11月3日に行う電流爆破マッチの相手に、熊本県のご当地キャラ・くまモンに出場を打診した。

6月7日には、くまモンのスケジュールを押さえたとFacebookで報告。あとは熊本県からOKが出れば試合実現につながるとして、「ゆるキャラ史上初の電流爆破試合実現に向けて頑張りますファイヤー」と意気込んだ。一方、くまモンのファンの間では、くまモンを心配する声もあった。

大仁田の気合いもむなしく、残念ながら熊本県の答えは"NO"。くまモンは6月11日、「11月3日のプロレスの試合出場の依頼は断ったモン」とTwitterに投稿。「そもそもボクはプロレスラーじゃないから危なかモン。皆さん心配してくまさってサンくまー」とファンに呼びかけて、「くまも~と~ファイヤー」と大仁田の代名詞"ファイヤー"の掛け声で締めた。

6月12日、大仁田はくまモンから断りの返事があったことを報告。温かい文章にくまモンの優しさが見えたと感謝を述べ、「くまモン試合見に来てください 世界のくまモンにファイヤー」とつづった。

さて、くまモンの穴を誰が埋めるのか......。「デイリースポーツ」の報道によると、大仁田は代役にふなっしーを検討しているという。突然お鉢が回ってきたふなっしー。ファンからTwitterを通じて「この挑戦うけるなっし?」と尋ねられたが、「(。:゜▽゜)いかねーよ」とバッサリ。体を張るのが売りといっても、やはりプロレス、しかも"電流爆破マッチ"となると危険すぎるということか。しかし、くまモンの代役のふなっしーの代役となると、一体誰にまわってくるのやら......。

(文/原田美紗@HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ