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サッカー日本代表の女子人気ナンバーワン選手といえば、"うっちー"こと内田篤人。甘いルックスからサッカー界のアイドルともいわれているが、それだけが人気の理由ではない。内に秘めた熱さこそが、男子も女子も虜にするうっちーの魅力なのだ。そんな彼のグッとくるポイントを、彼自身の言葉でまとめました。

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■悔しい思いも愚痴をこぼさず、ひたすら努力する姿がステキ

「一人で泣きながらグランドを走った。泣き止むまで」
(TBS系『情熱大陸』より)

海外挑戦2年目で、サッカー人生で初めて"試合に使われない"という挫折を経験。その悔しさから、練習後に誰もいなくなったグラウンドの照明を全て消し、泣き止むまで走り続けたという。
普段はひょうひょうとしていても、サッカーに対する思いは人一倍強い。悔しさをバネに努力を続ける姿に、「切ないけどキュンとする」という声が相次いだ。

■自分の失敗を許せないのがステキ

「俺の失点がなければ勝っていた。俺の失点マジいらない」
(2013.11.16オランダ戦後コメント)

内田のミスで先制点を相手に与え、その後追いついたものの結局試合はドロー。試合後に「勝ちたかった?」と聞かれると、自分のミスを反省する言葉だけを口にした。
これには「潔く自分の失敗を認めるところがかっこいい」「応援したくなる」という声多数。

■裏方への感謝の気持ちを忘れないところがステキ

「選手は、トレーナーなどスタッフの助けがあってピッチの上に立っている。そういうスタッフの人たちにもスポットライトを浴びてほしいなといつも思っています」
(2014.5.27 キプロス戦後コメント)

けが明けの代表戦で得点をあげ、真っ先にトレーナーと抱き合った内田。「けがをずっと支えてくれたスタッフのために得点を狙っていた」「けがを治してくれたスタッフに恩返しがしたかった」とも発言。感謝の気持ちを表に出して伝える姿に、「感動した」と絶賛の声が相次いだ。

■たまに見せる(?)真剣なまなざしがステキ

「代表に貢献できる自信は、間違いなくある」
朝日新聞DIGITALより)

4年前の南アフリカワールドカップのスタメン落ちを「二度と経験したくない」と語る内田は、その悔しい思いと、選ばれなかった選手やスタッフの思いを抱え、ブラジルのピッチに立つという。普段はおちゃめな部分が多いだけに、真剣なまなざしに女子はグッとくる!?


バラエティ出演時の無邪気な姿など、これまではかわいらしい印象が強かったうっちー。最近は男気あふれる姿をたくさん見せてくれるようになった。プレーだけでなく、そんなギャップも彼の魅力なのかもしれない。

(文/藤間成美@HEW)

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