ここから本文です

元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が6月15日、サッカーのワールドカップブラジル大会・日本-コートジボワール戦をTwitterで実況。自身が過去に巻き起こした仮病騒ぎもネタにするほどの興奮ぶりだった。

ダグワドルジ氏といえば2007年、ケガを理由に夏巡業の休場を申請したが、モンゴルサッカー協会が主催するサッカーイベントに参加していたことが発覚。仮病疑惑が噴出して世を騒がせた。

6月15日未明、いよいよ今日が日本のワールドカップ初戦というときにダグワドルジ氏が「日本応援するぜ!」と投稿した画像は、なんとあのサッカーイベントでの自身の姿。2007年当時にニュースで連日流された映像の一部だ。この写真を披露することで、サッカーへの思い入れの深さを表そうとしたのか......。

サムネイル



試合が始まるとダグワドルジ氏はさらにヒートアップ。「まず先に!」「これ勝つ!」と段々応援の熱も増していき、やがて「ほらみろ! サッカーやって何にが悪い?(ーー;)ケガしてもうサッカーやる!」「ジジたちわからんやろ(;_;)!全世界サッカー盛り上がり!」(どちらも原文ママ)と再び仮病疑惑をネタに。サッカーへの熱い愛を訴えた。

しかし、残念ながら試合は2-1で日本の負け。ダグワドルジ氏は、「顔がぬれて力が出ない。元気がない!(;_;)」と悲しみを示しつつも、「まだまだ次があります! サムライブルーありがとう!」と選手をねぎらった。

なお、ダグワドルジ氏の実況といえば、ソチ五輪・フィギュアスケート女子での浅田真央選手への「文句なし!! 100% 最高! 真央ちゃん(^o^)!」といったエールも話題を呼んだ。

"熱さ"で注目を集めるダグワドルジ氏の実況。なにか大きな試合があるときは、同氏のTwitterを要チェックかも?


(文/原田美紗@HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ