ここから本文です

出世した同僚を見ていると、「確かに入社したときから周囲と違うところがあった」なんて考えが頭をよぎることも。社会人男女に、同僚で出世した人の特徴をもとに、「出世しそうな人の見極め方」について教えてもらいました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

サムネイル

1.考えが柔軟な人
「スケジュール変更にすぐに対応できる人。仕事のやり方の構成を臨機応変に再構成できるから」(30歳/女性)

「細かいことを気にせず、起きたことに対して代替案をすぐに提案できる人」(23歳/女性)

 あまりにこだわりが強すぎると、トラブルにすぐに対応できないこともあります。意思を貫くことは大切ですが、状況に応じて行動したいですね。

2.整理整頓ができる人
「机の上がキレイな人。スケジュール管理や整理整頓はスピード感のある仕事をするには重要であり、出来る人はどんどんいろいろな仕事を任せられるから」(29歳/女性)

「机の上やカバンの中の整理整頓がきちんとしている人。納期スケジュールの管理などが完璧な人が多いし、そういう人は順調に出世している。周囲がどういう状況か、常に把握して指示を出しているから管理職にふさわしいと感じた」(27歳/女性)

 デスクの乱れは心の乱れ? デスクがきれいだと、頭の中も理路整然としているように受け取られるのかもしれませんね。

3.身だしなみが整っている人
「身なりがきちんとしている。持ち物がまとまっている人。気を使っている人は周りに気を配れる人だと思う」(35歳/女性)

「靴がきれいに整えられている。細かいところまで、管理ができている」(27歳/女性)

 見た目の印象が良ければ、仕事相手の接する態度が変わる......なんてこともあるかも?

4.自分自身を管理できる人
「時間の管理ができる上、目標を設定してそれに向かって頑張れる人。そういう人は自分で目標を立てて行動できる人だから」(29歳/男性)

 多くの場合、出世とは人を管理する立場になるということ。自分を管理できないような人は出世から縁遠いのかもしれません。

5.コミュニケーションがうまい人
「上司との友好なコミュニケーションが取れる人。その人の努力や成果をアピールして上司に伝えることが大切だと感じるので」(26歳/女性)

「表現力豊かでそれを言葉で表せる人。コミュニケーションを取るに当たって言葉に力のある人が有利だと思います」(39歳/男性)

 上司がちゃんと見てくれているならいいですが、上司が忙しい現場だと、自分の仕事ぶりをどう上司へプレゼンするかで出世への道が変わるのかもしれません。

6.周囲を見ている人
「人に仕事を頼むことができる人。周りの能力を正しく見極める能力が鍛えられていると思うから」(31歳/女性)

「細かいところまでよく気がつく人。細かいところまで気がつくと、トラブルを未然に防ぎ管理が行き届くから」(27歳/女性)

 無鉄砲もいいですが、ときには立ち止まって周囲を見回す余裕を持つようにしてもよさそうです。


どれも、普段の生活にすぐに取り入られることばかりです。「出世したい」「出世ができる人と思われたい」という願望がある人は、実践してみるといいかもしれませんね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス/マーケティング調べ
期間:2014年4月18日~4月19日
対象:全国の20~39歳までの有職者300人

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ