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長寿番組「徹子の部屋」には、いまだ知られぬヒミツがあった......。
お笑いタレント・千原ジュニアが6月17日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBSラジオ)で、スタジオの活け花の裏側を明かした。

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同番組に何度か出演しているジュニア。あるとき司会の黒柳徹子から休憩中に「ジュニアさんはすごく繊細な部分があって、でも力強い部分があって、でも尖っている部分もあるのね」と話しかけられた。突然の言葉にジュニアはキョトン。すると黒柳が、「そういう風に皆さんに見られているんじゃないの?」とヒミツについて語りだした。

同番組では司会の黒柳徹子とゲストの間に花がいつも飾られているが、実はこの花、毎回変わっている。担当の華道家がゲストをイメージしてその都度活けているものなのだ。黒柳は、「だからすごいしょぼいときもあるの」と暴露したという。

ジュニアは、「それ知っていたら出るとき怖いよな」とほかの出演者たちをおどかす。ちなみにジュニアの回に飾られた花は、"ワーッて花があるなかに尖ったやつがピョンピョンって出てるやつ"だったとか。

今後「徹子の部屋」を見るときは、トークの内容はもちろんスタジオの活け花もチェックしてみては? ちなみに過去の番組ポスターでは黒柳と花のカットが使用されていたが、そちらは黒柳自身をイメージして活けたものだったそうだ。

(文/原田美紗@HEW)

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