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紫外線対策の必須アイテム"日焼け止め"。出かける前に塗っただけで、「その日の紫外線対策は万全!」なんて思ってはいませんか? 実は、1日1回塗るだけでは、紫外線対策は不十分。そこで、日焼け止めをより効果的に塗る方法を紹介します。

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■ 保湿を怠らない

日焼け止めも肌の負担にならないわけではありません。保湿を怠ると肌がカピカピに乾燥する原因になってしまいます。十分に保湿をしてから塗るようにしましょう。日焼け止めと乳液を混ぜて塗ると、保湿力も日焼け止めの持続力もアップします。

■ 薄く伸ばして塗るのはダメ

もったいないからといって、日焼け止めを必要以上に伸ばしながら塗ってはいませんか?
SPFやPAの強さにかかわらず、薄く塗っては効果が発揮されません。今日の紫外線対策は、将来のシミ予防につながります。ケチらずしっかり塗り、特に鼻や頬の高い箇所には、重ねづけしましょう。

■ ムラにならないためには

塗ったら、ムラになってしまった......なんて事のないように、日焼け止めのタイプ別に、上手な塗り方を紹介します。

1.乳液タイプ
ゆるいテクスチャーの乳液タイプは、手のひらにとってから指の腹で顔中心から外側に伸ばしていきましょう。

2.クリームタイプ
乳液タイプよりも固めのクリームタイプは、広がりにくいため、顔にのせる前に手のひらに取り、両手でこすり合わせてから、手のひらをそっと押さえこんでいくとよいでしょう。細かい部分も、指の腹を使って忘れずに。

■ 化粧下地やファンデーションを重ねる

日焼け止めの上から化粧下地やファンデーションを塗ると、より紫外線を防げます。ファンデーションのつきを良くするために、日焼け止め → 化粧下地 → ファンデーションの順番で塗るのがおすすめです。

■ 化粧直しのついでに日焼け止めも!

化粧直しをする際、ファンデーションにUV効果があるからといって、さっとファンデーションだけを塗って終わりにしてしまいがちですが、きちんと日焼け止めも塗りましょう。
朝に塗った日焼け止めも、水や汗でとれてしまうため、2~3時間ごとに塗り直すと効果的。また、「室内にいるから塗り直さなくても大丈夫」という油断はダメ。窓からも紫外線は侵入しています。特に窓際の席の人は、外にいると思って塗りなおしましょう。


シミの元凶である紫外線は絶対に浴びたくないもの。日焼け止めは簡単に塗るだけですまさず、丁寧に塗ってあげましょう。その努力が後々の素肌につながるはず! 実践あるのみです。

参考本:NAVERまとめ日本すっぴん協会

(文/藤間成美@HEW)

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