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気になる男性とのデートは、やっぱりウキウキしてしまいますよね。でも、そんな楽しいはずの時間が、ちょっとしたことで台無しになってしまうことがあるようです。女性の皆さんに、デートでドン引きしてしまった体験について聞きました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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― まずはこんな質問。

Q. 男性のデートでドン引きしてしまうことは何ですか?

デート中に男性が不機嫌な態度を取っている ...... 56.6%
服装がダサい ...... 50.0%
優柔不断 ...... 41.3%
食べ物の好き嫌いが激しい ...... 31.3%
割り勘 ...... 27.3%
遅刻してくる ...... 25.3%
デートプランが男性の行きたいところばかり ...... 22.6%
予定を決めていない ...... 21.3%
その他 ...... 11.3%

 最も票が集まったのは、「デート中に男性が不機嫌な態度を取っている」。確かにそんな態度では、一緒にいて楽しくないですもんね。では、それぞれの具体的な理由を紹介します。

■デート中に男性が不機嫌な態度を取っている

「寝起きが悪かったのか、不機嫌で話すらしてくれず悲しかった」(28歳/兵庫県)

「最初から最後まで不機嫌で、挙句の果てに帰り道の途中で車から降ろされた」(28歳/高知県)

「店員さんへの態度。明らかに年上の人にため口で話しているのを見たとき、すごく嫌でした」(25歳/北海道)

 特に理由もなく不機嫌になられると対処に困る上、いらない気を遣って逆に疲れてしまいますよね。

■服装がダサい

「毎週同じ服装でやってくる」(28歳/千葉県)

「初デートの際に、コウモリみたいな服装をしてきたとき、この人は無理だと思った」(29歳/東京都)

「似合ってもいない、やたらと派手なピアスやネックレスをしてくる」(24歳/愛知県)

 好みやセンスの問題だけに、なかなか指摘できない部分ですよね......。

■優柔不断

「なかなかどこに行くか決められず、結局何もせず帰った」(24歳/大阪府)

「選択を任され、全て私自身が決めた。『なんでもいいよ』と気を遣っているつもりとは思うが、逆に気を遣う」(30歳/宮城県)

 デートでは、男性にある程度主導権を握ってほしいと思うのが女性の本音。何も決められずにいる姿に頼りなさを感じてしまうのかも。

■食べ物の好き嫌いが激しい

「すごい偏食で、まともな外食ができなかった」(39歳/北海道)

「相手が学生だったので、食事がファストフードばかり。胃袋が疲れてしまって、この人無理だなぁ......と思った」(27歳/北海道)

 デートにおいて食事を重要視する人は多いはず。だからこそ、食べ物の趣味が合わないというのは決定的な溝につながりかねません。また、このほかに「食べ方が汚い」(32歳/千葉県)という意見もありました。

■割り勘

「居酒屋で私はウーロン茶2杯、相手は生ビールを10杯以上頼んだのに、きっちり割り勘にされたこと」(38歳/福岡県)

「当時私は高校生で、相手は一回り以上年上だったのに割り勘された」(34歳/神奈川県)

 すべておごってほしいとまではいかなくとも、平等でないと感じるような割り勘は嫌ですよね。「割り勘どころか全額支払わされた」(21歳/東京都)なんて意見も。

■遅刻してくる

「『俺の彼女なんだから待たせて当然』と言って謝らない」(32歳/福岡県)

「半日待たされたことがある」(33歳/愛知県)

「クリスマスイブに遅刻されたこと」(39歳/神奈川県)

 やむを得ない事情があるならまだしも、さすがに毎回長時間待たせされるのはしんどいものです。

■デートプランが男性の行きたいところばかり

「場所を秘密にされてワクワクしてたら、彼の趣味のものを見に行くだけだった」(27歳/神奈川県)

「映画行こうと言われて一緒に見たのは特撮もの。ライダーの名前とか知らんし! 感想なんてない!」(27歳/大阪府)

 主導権を握ってほしいとはいえ、あまりに自分本位にされてしまっては、まるで楽しくありません。

■予定を決めていない

「JR山手線を意味もなく一周した揚げ句、お台場に行ったものの何もプランがなくてフジテレビだけをみて帰った。デートに誘ってきたのは向こうなのに意味がわからない」(26歳/東京都)

「ノープランで微妙な時間帯にディズニーランドへ連れて行かれた。全然乗り物にも乗れず楽しめなかった」(28歳/埼玉県)

 誘われて出かけたのに、何もすることがないのでは期待外れ。雰囲気も悪くなってしまいます。


どれも悪気があってしているわけではないだけに、これだけで彼を嫌いになることはできなさそう。しかし何度も続けば......自分とは相性が悪いのかも、と思ってしまいそうですね。

(板橋不死子+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年5月16日~5月18日
対象:全国の20~39歳までの女性150人

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