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昔も今も、料理上手の女性というのはモテの鉄則。当然、彼女の手料理に対する男性の期待値も上がりがちになるというものです。では、もしもそんな彼女の手料理が激マズだったら?
20~30代の男性150名の本音を調査してみました。(株式会社クロス・マーケティング調べ)

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Q. 彼女の手料理が激マズだったとき、どうしますか?

おいしくないと正直に言う ...... 52.6%
無理しても食べる ...... 19.3%
食べるけど残して意思表示する ...... 8.6%
自分で調味料を足して食べられるように工夫する ...... 5.3%
次から自分が作る ...... 8.0%
その他 ...... 5.3%

 「おいしくないと正直に言う」という意見が圧倒的! 昨今の男性は、自分の考えをはっきりと言葉で伝えるようです。それぞれの理由も聞いてみました。

■おいしくないと正直に言う

「正直が一番良い」(36歳/東京都)

「本音をいわないと、彼女自身も納得しないのでは?」(34歳/福井県)

「長く一緒にいるのに我慢するのは苦痛だから」(28歳/愛知県)

 最も多かった意見がこちら。一見、辛らつにも思えますが、その裏には「相手のためを思ってあえて言う!」という考えが。必ずしもネガティブな答えではないようです。

■無理しても食べる

「相手に悪いから」(39歳/大阪府)

「作ってくれただけでうれしい。残すのは嫌いな性格なので絶対に食べきる」(30歳/東京都)

「そのうちうまくなると思うので」(33歳/静岡県)

 こちらを選んだ男性の多くが、相手を傷つけたくないという気持ちを持っているよう。優しいのか、はたまた波風を立てたくないからなのか......。

■食べるけど残して意思表示する

「正直に言うのは気が引けるので、察してほしい」(23歳/三重県)

「無理して食べてもストレスになるし、おいしくないと正直に言ってもけんかになるため。やはりけんかにならないためにも平和にいきたい」(28歳/島根県)

 とにかく穏便に済ませたい派がこちら。態度で示すというのは確かに効果的ですが、女子的にはちょっとイヤミに感じてしまうかも......。

■自分で調味料を足して食べられるように工夫する

「なんとかして食べてあげたい!」(21歳/東京都)

「一番無難かな、と。そもそも味覚は人それぞれなので」(31歳/北海道)

「食べ物を粗末にしたくない」(28歳/神奈川県)

 個人的に一番愛情が感じられるなと思った意見。無言でやるよりも、「こうしたらもっとおいしい」と彼女を誘導してあげるとよりスマートではないでしょうか。

■次から自分が作る

「作らせない方がマシ」(37歳/愛知県)

「基本的に自分で作る方が好きだから」(37歳/大阪府)

 料理男子が増加傾向にある昨今。特に30代以降で、ある程度、自炊経験のある男性に多い意見に思えました。

■その他

「2回目までは無理しても食べて、3回目以降改善されてなければはおいしくないと正直に言う」(21歳/兵庫県)

「食べた後にアドバイスをする。一緒に料理を作るようにする」(22歳/千葉県)

 何でも頭ごなしに言うのではなく、時間をかけていい方向に導いてあげるというのも恋人同士ならではの方法。


恋人に手料理をふるまうのは、女性にとっても大きなハードルです。普段は料理上手でも、空回りしてしまうこともときにはあるでしょう。でもそこで「次回もっとがんばろう!」と思えるか、「もう二度と作るもんか!」になってしまうかは彼の言い方や態度次第。男性の皆さん、どうかお手柔らかに願います......。

(板橋不死子+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2014年5月16日~5月18日
対象:全国の20~39歳までの男性150人

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