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イベント中に刃物を持った男に切り付けられ傷害を負ったAKB48・入山杏奈が、デビューから5年目を迎えた心境を6月22日に自身のGoogle+でつづっている。

Google+では、「ついに5年目! まさかこんな形で迎えるとは思いませんでした。笑」とリハビリ生活の中5年目を迎えた複雑な心境を報告。応援してくれるファンに向けて感謝を述べた。

また、入山は5年目を"再スタートの年"と表現。「立ち止まることもあると思います。だけど、応援してくれる方がいる限り、そばで支えてくれる方がいる限り、進むことをあきらめたりしません」と強い決意を示した。

さらに「この1年は、まずはリハビリから!笑」と今後について語り、「完全に以前の状態に戻るまでにどのくらいの時間を要するのか、はっきりとはわからないですが、、、わたし次第だよね!笑 根気強く向き合っていこうと思います」と今後も前向きにリハビリを行っていく旨をつづった。

入山は、5月25日に行われたAKB48握手会で刃物を持った男の襲撃を受けてメンバーの川栄李奈やスタッフとともに負傷。現在はリハビリ生活中で、6月7日に行われた「第6回AKB48選抜総選挙」の開票イベントも療養のため欠席となった。


(文/木村彩乃@HEW)

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